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K-LIVING(有限会社川堀工務店)

募集職種
営業 / 事務 / 広報 / 設計 / IC(インテリアコーディネーター) / CAD / 大工 / 現場管理
事業所
〒321-0904 栃木県宇都宮市陽東5-11-33
ポイント
★お客様の声に耳を傾け、親身に対応する姿勢★従業員の仲の良さと、風通しのいい社内環境★新しい知識を取り入れ、反映する能力

取材で感じたこの会社の魅力

1.お客様の声に耳を傾け、親身に対応する姿勢

お客様のライフスタイルなどを詳細に伺い、設計やインテリアコーディネートに反映するK-Living。

「些細なことでも話して欲しい」とSNSを活用し、気軽に相談ができる関係を築いている。施主の気持ちに寄り添うからこそ、期待以上のイメージを提案できるのだろう。

そして、細かなディデールなどのデザインも重ね、世界に一棟だけの、施主のための家づくりが実現できるのだ。

1.お客様の声に耳を傾け、親身に対応する姿勢

2.従業員の仲の良さと、風通しのいい社内環境

同社では「仲間を信頼する姿勢」や「助け合いの精神」が従業員の心に根付き、みんな仲が良く、笑顔に満ち溢れている。

イベントなどで親睦を深める機会もあり、どんな困難をも乗り越えられるファミリーのような絆で結ばれていると感じられた。

また、良い意見は積極的に採用され、仕事へのモチベーションアップにつながっていることが窺える。

2.従業員の仲の良さと、風通しのいい社内環境

3.新しい知識を取り入れ、反映する能力

長年培われてきた確かな技術に、新しい技術を積極的に反映。全国にいる工務店仲間と勉強会を開くなど、知識を磨くための努力を惜しまない。

デザインにおいては、多様な媒体から発想を得て、さらに自分のものへと昇華させることにより、多彩な提案を行なっている。

こうしてアイデアを形にし、住みやすさと個性のバランスがとれた家づくりができているのだ。

3.新しい知識を取り入れ、反映する能力

スタッフ満足度が
高い理由とは?

1.お客様の喜びが自分たちの喜びにつながる

1.お客様の喜びが自分たちの喜びにつながる
1.お客様の喜びが自分たちの喜びにつながる

建てたい家のイメージがはっきりしていない段階から完成を目指し、打ち合わせの時以外でも疑問に思うことは何でも相談してもらうのがK-LIVINGスタイル。

「一生に一度しか建てないかもしれない家だからこそ、妥協せずに最適な一棟を目指して欲しい」。その想いがあるからこそ、施主の理想の家が完成するまで最善を尽くせるのだろう。完成した時はまるで自分の家が完成したかのような嬉しい気持ちになるという。

お客様から「お願いして良かった」とありがたい言葉をいただくことが最高の喜びだというスタッフ。感動を涙で表現されることもあり、つられて泣いてしまうこともしばしば。親身に寄り添い共に築き上げたからこそ生まれる感動なのだろう。

2.質問をしやすい環境が、スキルアップや成長を促す

2.質問をしやすい環境が、スキルアップや成長を促す
2.質問をしやすい環境が、スキルアップや成長を促す

信頼して仕事を任せてもらえることで、「頑張ろう!」と意識が高まり、新しいことにも積極的にチャレンジをする意欲が湧いてくる、と話す同社スタッフ。仕事を進める中で、分からないことにぶつかったときは先輩に相談するという。真摯に向き合ってくれる先輩がいるからこそ、1人では解決できないようなことでも乗り越え、成長することができるようだ。また、全国の工務店仲間が集まる勉強会など、スキルアップができる機会もあり、刺激を得られるという。各々が様々な媒体から新しい情報を常に吸収し、共に家づくりに励むことで、豊富なアイデアや斬新な発想も現場で体感できている。良いセンスをどんどん吸収できる良好な環境に恵まれているといえるだろう。

3.スタッフ同士のコミュニケーションが密であること

3.スタッフ同士のコミュニケーションが密であること
3.スタッフ同士のコミュニケーションが密であること

仲間との意思疎通なしでは良い仕事はできない、と考えるスタッフ。お互いにそれを理解しているため、些細なことでも言葉を交わしている。密にコミュニケーションをとっていると、自然と社内の雰囲気が明るくなり、居心地がよくなるという。

1日の大半をこの仲間と過ごすので、この“働きやすい空気感”というものはとても大切だ。お互いのことを理解しているからこそ、急な欠勤の場合でも安心してフォローすることができていると皆感じている。

同社では時々社内スタッフだけのイベントも行われているという。普段からコミュニケーションをとることで親切心が芽生え、作られていく“絆”がたくさんあると皆が体感しているそうだ。

スタッフに聞きました!

髙松力

髙松力

【在籍年数】4年

【配属】現場監督

Q1. 選んだ理由
父と一緒に大工をしていたのですが、父の年齢的なこともあり、引退話が出まして。自分の身の振り方を考えていたときに、剛社長から「一緒に働かないか」と声をかけていただきました。

社長とは家が近所ということもあり、社長の人柄の良さも、確かな技術に支えられた歴史のある工務店で、信頼の置ける会社だということも分かっていたので、とてもありがたいお話だと思い、お話を受けてメンバーに加えていただきました。
Q2. 好きなところ
お客様と接する時間が長いところです。大工をしていたころは、お客様とお話をする機会があまりなかったのですが、今は建築中の家を見学に訪れた施主様から、現場でご要望をいただくことも多くあります。

現場監督は、いわば「お客様と職人の橋渡し」。大工の経験を活かしてお客様にアドバイスができる部分もありますし、ご意見を分かりやすく職人に伝えることもできます。お客様のご要望通りに進められると、とてもうれしいです。
Q3. 上司はどんな人?
自分とお客様とのやりとりを見て、施工に関する的確なアドバイスをくれます。間違えていることはきちんと指導してくれますし、良い部分は認めてくれます。

入社してすぐのころは社長と一緒に現場を回って仕事を覚えたのですが、疑問に思ったことにはすべて答えてくれました。ほかの先輩方も部署関係なく、なんでも教えてくれます。そして、仕事に対して情熱的なので、自分も頑張ろう!と引っ張られます。前進し続ける、そんな上司ばかりです。
1日の仕事の流れ
7:30
現場に直行
進行状況の確認や、問題点などをチェック。
10:00
ほかの現場へ
建設中の現場を何軒か見て回ります。
12:30
お昼休憩
移動中にランチ。時間はまちまちですが、しっかり休憩はとります!
13:30
休憩終了
次の現場に移動します。
16:00
本社でデスクワーク
資材の発注や職人の手配など。社内ミーティングにも参加。
20:00
退社
簗瀬亜希子

簗瀬亜希子

【在籍年数】1年

【配属】インテリアコーディネーター

Q1. 選んだ理由
インテリアや雑貨が好きで、インテリアコーディネーターの仕事に憧れていました。個性的でこだわりがある一軒をつくる会社を探していたときに、弊社の求人を見つけて、「きっとこれは運命だ!」と思って応募しました。

インテリアコーディネーターの資格取得のために勉強をしていましたが、まだ資格を持っていなかったので採用されるか不安でしたが、努力とやる気を認めてもらえて入社することができました。インテリアの仕事に携われて幸せです。
Q2. 好きなところ
自由にのびのびと仕事をさせてもらえるところです。新人の私にも信頼して仕事を任せてもらえるので、さまざまなことにチャレンジができて、やりがいがあります。

スタッフ同士の仲が良く、風通しの良い環境なのでとても働きやすいです。女子のみんなでランチをすることもあり、世代の異なるメンバーとの会話は勉強にもなります。あとは、性能がいいこだわりのあるオシャレな家を作っている、ということが自慢になるところですね!
Q3. 上司はどんな人?
みなさん愉快です!面白さと、真面目さを兼ね備えています。常に仕事のことを考えていて、「仕事が好き」というのがこちらにも伝わってくる。なので、「私も頑張らなくちゃ!」とその情熱に答えたくなります。

現場に出向いて内装を考えるときは、現場監督が優しくサポートをしてくれて、コーディネートで悩んだときは、設計士やインテリアコーディネーターの先輩が丁寧に教えてくれます。先輩みんな親切なので、人を好きになれる会社です。
1日の仕事の流れ
8:45
出社
掃除をして職場環境を整える。
9:00
朝礼
社員の士気を高めます♪
9:10
始業
お客様と打ち合わせした内容をまとめ、見積もり作り。現場で職人と打ち合わせすることも。
12:00
お昼休憩
女子会ランチをすることも!
13:00
休憩終了
業者とのやりとりなど。
18:00
退社
川堀卓也

川堀卓也

【在籍年数】6年

【配属】営業

Q1. 選んだ理由
「自分たちが作りたい家を提案していきたい」と、長男(川堀剛社長)と、次男(専務取締役・設計士の川堀修さん)と私で、約100年続く「川堀工務店」の社名を改めて、「K-LIVING」としました。

家業を継ぐ前に、大手不動産会社で7年勤め、管理職も経験。その経験を活かし、お客様の土地探しや資金計画などのお手伝いをしています。長男と次男は現場や設計のプロフェッショナル。私は営業のプロとして、お客様のサポートを行います。
Q2. 好きなところ
施主様と、「どこまでやれるか」を一緒に考えられるところです。

予算があり、その中で「いかに良い家が作れるか」を一生懸命考える。好きな雰囲気はあるけれど、具体的に表現できない方も多い。なので、お客様の求めるものを言葉から汲み取り、そこから提案をしていきます。営業は、押し付けではなく、その人の価値を見出していくことですから。一棟一棟細部にまでこだわれる注文住宅の良さを分かっていただけたらうれしいです。
Q3. 仲間はどんな人?
色々な仕事の経験がある人が多く、1人1人の能力が高いと感じています。それは弊社の自慢です。

前職が建築やインテリアに関係していなくても、今まで培ってきたものが活かせる環境なので、効率アップのためのノウハウとか、色々教えてくれます。メンバー全員意欲があり、全力で仕事に取り組んでいるために飲み込みが早いですね。成長が目に見えて分かります。“より良くしたい”という想いに溢れている、前向きな仲間がそろっています。
1日の仕事の流れ
8:45
出社
掃除をして職場環境を整える。
9:00
朝礼
社員の士気を高めます♪
9:10
始業
資料作成や土地探しなど、土日に来店するお客様用の準備。
12:30
お昼休憩
クライアントとの約束時間に合わせて、ランチの時間はまちまち。
13:15
休憩終了
完成見学会の準備や顧客サポートなどを行います。
19:00
退社

経営陣に聞きました!

最高よりも、最適の創造を目指して、お客様に感動を与える一棟を

K-LIVING 有限会社川堀工務店
代表取締役
川堀剛

私たちのK-LIVING は、「K-LIVING」としてはまだ6年しか経っていない若い会社です。しかし、先代から続く川堀建築・川堀工務店として長く積み重ねてきた現場歴があり、私自身も、川堀工務店の一員として、17年間大工や設計としてたくさんの建築に携わってきました。

多くの家をつくる中で、徐々に「自分たちのやりたいことをやりたい」という想いが芽生えてきました。それは、「自然素材で家をつくること」や「自分たちが住みたいと思うような家を建てること」。そこで社名を新たにし、新たな一歩を踏み出しました。

現在、一年間に受注する棟数は、最高で25棟。この数はお客様一人ひとりに寄り添い、ご納得のいくまで話し合いを重ねて家を完成させるには、今の人数ではこれ以上は難しいと考えるからです。ありがたいことに、弊社がご相談に応じられるようになるまで待って下さっているお客様もいらっしゃいます。そのご期待に添えるためにも、一緒に私たちの住みたい家をつくってくれる仲間が必要です。これからは空き家問題の解決に貢献すべく、「70年代不動産」にも力を注いでいきます。

時代が変わっても、家のつくり方が変わっても、創業約100年前から続く、「家づくりへの想い」は変わりません。ちょっと先行く家づくりのお手伝いをしましょう!

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