株式会社鈴木瓦工業の詳細を知る。栃木の求人情報、転職情報なら【BeCAL栃木】(ビーカル)

株式会社鈴木瓦工業

業 種
屋根工事業
募集職種
正社員
事業所
栃木県さくら市松山1-1114

取材で感じたこの会社の魅力

経験豊富なベテラン社員が若手を温かく見守る社風

  • 職場の雰囲気

鈴木瓦工業には若手からベテラン世代の先輩まで幅広い年代の社員がいる。当然、ベテラン社員にとって、後輩たちの育成は大切な仕事なのだが、先輩たちが若手を見守る視線はとにかく温かい。自らは「見て覚えろ」と叩き込まれた世代にもかかわらず、現在の若者には今の時代に応じた教え方で一人ひとりに応じた育成を心がけ、大切に育てていこうとする気持ちが伝わってくる。さらに、仕事の合間や終業後にも気さくに声をかけてコミュニケーションを取り合う和やかな職場だからこそ、悩んだりつまづいた時には相談しやすいのではないだろうか。

経験豊富なベテラン社員が若手を温かく見守る社風

屋根工事に関する豊富な経験と技術力。有資格者も多数在籍

  • 企業の安定性・将来性

屋根は家を守る要。その役割は建物(住宅等)を風雨や経年劣化から守り、大切な財産を保全することである。鈴木瓦工業では、屋根のメンテナンスから地震などの災害や風雪による劣化・破損、雨樋の詰まりなど幅広く対応。瓦、金属製等あらゆるタイプの屋根に精通する屋根のスペシャリストである。さらに同社は技術力を要する瓦屋根の施工を長年手がけてきたからこそ屋根や建物の原理・構造を熟知しており、屋根のみならず外装のさまざまな工事まで数多くこなしている。それが「屋根といえば鈴木瓦工業」と、地元で絶大な信頼を得ている理由だろう。

屋根工事に関する豊富な経験と技術力。有資格者も多数在籍

優れた技術を持つ先輩のもとで、さまざまな仕事を経験できる

  • 教育・研修制度・スキルアップ

屋根の役割は風雨から住まいを守ること。それだけに、細部にまで手を抜かない丁寧な仕事が求められる。鈴木瓦工業では、長年現場で経験を積んできた熟練の先輩たちが在籍し、しっかりと技術を叩き込んでくれる。かつて職人の世界では「見て覚えろ」という指導が多かったが、今や論理的に1から丁寧にわかりやすく指導されている。そのため、新人はおおむね三年程度で一通りの仕事を習得できるという。また、安全な作業環境の確保にも努めており、先輩や仲間とのチームワークで安全かつ効率よく仕事を行っている。
仕事の流れを覚えて、さらに経験を積めば、いずれは屋根以外のさまざまな仕事も経験できる。1つの会社にいながら幅広いスキルと経験を積めることは、大きな糧となるだろう。

優れた技術を持つ先輩のもとで、さまざまな仕事を経験できる

スタッフに聞きました!

木原 周平

木原 周平

【在籍年数】入社1年目

【所属】工事部

Q1. この会社を選んだ理由は?
人からの紹介によって弊社を知り、転職で入社しました。前職は全く違う分野でしたが、元々建築に興味があり、ものづくりが好きだったので、屋根の仕事に興味を持ちました。その後社長との面談で、会社の技術力や手がけている仕事についていろいろと聞き、やってみたいという気持ちが強くなり、入社を決めました。屋根の仕組みについては全く知りませんでしたが、日々勉強すること自体が楽しいです。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
屋根に関する知識をはじめ、さまざまな屋根の施工方法を学べることです。今は減ってきている伝統的な和瓦以外にも、現代的な最新の施工方法がいろいろあることを、この会社に入って知りました。今は入社1年目なので、現場で必要な資材や道具を用意する補助的な仕事が中心ですが、まずは道具の名前を覚えて、使い方や用意するタイミングなどもしっかりと身につけ、次のステップへと進んでいきたいです。
Q3. 上司はどんな人?
入社して最初の頃は緊張していましたが、日がたつにつれて職場環境に慣れてきて、仕事の合間や終了後にはよく先輩たちとしゃべるようになりました。仕事に対しては厳しく指導されますが、仕事以外にも人への接し方や礼儀作法なども教えていただいています。現場には元請け会社など他社の人もいますから、こうした気遣いを学べるのはありがたいですね。
また、社員ひとり一人が違う個性を持っているので、仕事のやり方もそれぞれの手法があります。それをよく見ながら自分に合うやり方を追求したいです。
1日の仕事の流れ
7:00
出社、現場へ出発(月曜のみ朝礼あり)
8:00
現場にて作業
10:00
休憩及びミーティング
12:00
昼食休憩
13:00
現場作業
15:00
休憩
17:00
作業終了、撤収
18:00
退社
矢口 千博

矢口 千博

【在籍年数】入社11年目

【所属】工事部

Q1. この会社を選んだ理由は?
実家が長野県で瓦屋根を取り扱う家業を営んでいました。大学を卒業後、一時実家の仕事も手伝っていましたので、弊社が地元でネームバリューがあることに魅力を感じました。そして、ここでならいろいろな経験も積めると思って入社しました。
元々人が喜ぶことをするのが好きなので、建築現場にいらっしゃるお施主さん家族の顔を見ると張り切っちゃいます。「この家で生活されるんだ」と思うと全力でいい仕事をしようと思えますね。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
弊社では屋根だけにとどまらず、壁や雨樋、太陽光パネルなど外装に関わることはおおむね手がけていますので、仕事を覚えるのが大変でした。でも、その分勉強になりましたし、自分の糧になっています。
それと、鈴木瓦工業に在籍していると、地元では注目されるのでありがたいのですが、努力をして経験を重ねていくうちに、お客様から自分の仕事を評価してもらえるようになったことが嬉しかったですね。それは、鈴木瓦工業にいたからこそできた経験ですし、これまで先輩たちが築いてきた信頼があってこそ。仕事をする上でその責任を感じています。
Q3. 上司はどんな人?
とにかく先輩たちはすごいプロフェッショナルです。入社以来ずっと現場で先輩たちの作業を後ろから見てきましたが、完成に至る作業がとても細やかなんです。表から見えるところはもちろん、見えない部分にもきちんと手をかけていますし。そういう先輩たちの仕事を見ていて、「自分もちゃんとやらないといけないな」と、そう思ってこれまでやってきました。だからこそ、恥ずかしくない仕事ができるようになってきたと思いますし、先輩たちには感謝しています。
1日の仕事の流れ
7:00
出社、現場へ出発(月曜のみ朝礼あり)
8:00
現場にて作業
10:00
休憩及びミーティング
12:00
昼食休憩
13:00
現場作業
15:00
休憩
17:00
作業終了、撤収
18:00
退社
長嶋 裕司

長嶋 裕司

【在籍年数】入社7年目

【所属】工事部

Q1. この会社を選んだ理由は?
鈴木瓦工業で働いていた友人が独立して、その仕事を手伝ったことが弊社に関わる発端でした。友人は鈴木瓦工業から仕事を請け負っていたことから、自分も弊社に出入りするようになりました。その後結婚し、経済的なことも考えていた時期に弊社の会長に声をかけてもらい、入社に至りました。父が大工をやっていたので、将来この分野の仕事をするイメージは持っていましたが、子どもの時から手を動かすことが好きでしたので、以前勤めていた解体業よりは「作る仕事」をやりたいという気持ちもありました。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
建物に関わるいろいろな仕事をできるところがいいですね。瓦だけでなく鈑金もやりますし。最初のうちは初めてやる仕事に抵抗はありましたけれど、結果的には技術も身に付きました。「これができた、あれができた」と思うことがどんどん増えていくのは嬉しいですし、やりがいにつながっています。実は中学生の頃、自分の実家の屋根瓦を鈴木瓦工業で葺いてもらいましたが、東日本大震災でもびくともしませんでしたね。その時に手掛けてくれた職人さんは今も弊社にいます。ご縁があるんだなと感じましたね。
Q3. 上司はどんな人?
自分の経験していないことについて質問することも多いのですが、先輩は面倒見が良くて、親切に教えてくれます。ただ、自分としては0から質問するというより、よく考えてから質問をするよう心がけています。仕事では怒られることもありますが、くだけた話や、プライベートの話なんかも結構します。だから、メリハリのあるいい関係だと思います。目標としては、なんでもできるようになって、後輩に質問されたらパッと答えられるようになりたいですね。まだまだ先輩に聞くことが多いので、早く自分が質問してもらえる先輩になりたいです。
1日の仕事の流れ
7:00
出社、現場へ出発(月曜のみ朝礼あり)
8:00
現場にて作業
10:00
休憩及びミーティング
12:00
昼食休憩
13:00
現場作業
15:00
休憩
17:00
作業終了、撤収
18:00
退社

経営陣に聞きました!

お客様のお困りごとに誠実に対応し、 日本の建築文化発展のために技術を磨き続ける

株式会社鈴木瓦工業 代表取締役社長 鈴木 宏紀

昭和53年に創業した鈴木瓦工業は瓦屋根工事を中心に手がけてきました。やがて時代と共に建築様式が変化し、屋根の素材や工法も多様化していきましたが、私たちはどんな屋根でも対応できるよう技術を磨き、地元での施工実績を数多く積み重ねてきました。

しかし、時代はさらに変化しています。建築業界においては新築着工数の減少という試練に今後対峙せざるを得ないのです。そこで私たちはこれまでメインとしてきたB to BからB to C、つまり一般のお客様とのお取引に力を入れるべく舵を切りました。ホームページをはじめ、発信にも注力しましたが、何より重要となるのが信頼と実績です。地元では「屋根工事なら、やねうち」という厚い信頼をいただき、数多くの仕事をご依頼いただけています。これも、長年コツコツ積み重ねてきた社員の仕事の賜物だと思っております。

私は大学を卒業後、家業を継ぐことを視野に入れて建設会社に就職し、営業の仕事を経験しました。現場で元請けの立場で職人さんたちや現場監督と関わり合うにつれ、建築はチームワークである、との思いを強くしました。それは弊社の代表となった今も変わりなく、会社を構成する社員とのコミュニケーションを大切にして、働きやすい環境づくりにも務めています。

また、仕事を覚え、技術を磨くためには学ぶ環境づくりも必要です。日々の現場で先輩から受ける指導のみならず、会社としてはさまざまな技術講習や資格取得の支援にも力を入れています。また、最近では、ドローンなどのツールも登場していますが、弊社ではこうしたツールも積極的に導入し、安全で確実な屋根点検も行なっています。

弊社が手がける屋根工事という仕事は、手や感覚を駆使して作り上げる「ものづくり」です。そこには一定の期間の修練や経験が必要で、今の若い人には敬遠される仕事かもしれません。でも、混迷する今の時代だからこそ、私はこの仕事に「強み」を感じています。最近あまり聞かなくなりましたが、「手に職をつける」という言葉をご存知でしょうか。鍛錬を積み、確かな技術を身につけた人は、どこに行っても活躍ができるはずです。それは、あなた自身が自分の手でつかみ取った宝物になるでしょう。

屋根は家屋という大切な財産を守る砦です。それは住宅に限らず、公共建築や寺社仏閣などあらゆる建造物にとっても同様で、それが日本の建築文化の様式と深く関わっています。そうした視点で屋根を見るようになると、きっとより面白さを感じられるのではないでしょうか。確かな技術を身につけ、地域に貢献する喜びを私たちと一緒に分かち合いませんか。

OFFICE

他の企業も見る