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岩下食品株式会社

業 種
食品の製造・販売・開発
募集職種
営業職 / 製造職
事業所
〒328-0042 栃木県栃木市沼和田町23-5
ポイント
★常に変化し、挑戦し続ける★自由なアイデアを活かせる商品開発★人を楽しませることを徹底的に追求

取材で感じたこの会社の魅力

常に変化し、挑戦し続ける

1899年に現在の前身となる乾物・野菜の小売店「八百源」を創業し、漬物製造を中心に斬新な商品を展開している同社。

岩下和了社長に代替わりしてからは、食品の枠にとらわれずさまざまな視点で幅広い年代にアプローチするようになった。

その動きは新商品の開発に止まらず、「岩下の新生姜ミュージアム」の企画であっと驚く構想を次々とカタチにし、現在も進化を続けている。

常に変化し、挑戦し続ける

自由なアイデアを活かせる商品開発

看板商品の「岩下の新生姜」を筆頭に、人気商品を続々と輩出。

自社製品の魅力をよりたくさんの人に知ってもらうため、「お客様に楽しんでもらえる面白いもの」にとことんこだわり、社員が全力で企画を考えている。

食品だけでなく、新生姜をテーマにしたキャラクターグッズや手袋、Tシャツ、入浴剤など、ワクワクさせてくれるような雑貨類も充実。

自由なアイデアを活かせる商品開発

人を楽しませることを徹底的に追求

2015年にオープンした「岩下の新生姜ミュージアム」では、巨大な新生姜の被り物やジンジャー神社といったユニークなアトラクションが話題を呼び、来館者数が50万人を突破。

「岩下の新生姜ミュージアムプロジェクト」を発足し、各部署から選抜されたメンバーが企画イベントやカフェメニューを考案。近年は定期的にミュージシャンを招き、無料の音楽ライブも開催。

人を楽しませることを徹底的に追求

スタッフ満足度が
高い理由とは?

唯一無二の“ブランド力”がある

唯一無二の“ブランド力”がある
唯一無二の“ブランド力”がある

岩下食品株式会社の代名詞となっている「岩下の新生姜」。スーパーやコンビニなど、至るところで商品を目にするという圧倒的なブランド力が、社員にとってのモチベーション。自社製品への愛着が深いからこそ、商品開発や企画イベントにも自然に力が入る。

営業社員は取引先で数々の提案を出し合い、店頭の専用コーナー設置やオリジナル弁当の考案など、アイデアを駆使してプロモーション活動に注力。若い年代に自社製品を浸透させるため、自分のSNSでも発信するスタッフが多い。

新しいことにチャレンジできる

新しいことにチャレンジできる
新しいことにチャレンジできる

スタッフの「こんなことがしたい」というアイデアを尊重し、あらゆる現場で積極的に取り入れる社風も魅力。

自由に意見を出し合える職場環境がチャレンジ精神に満ちたスタッフが育て、それにより自社製品を発展させるための戦略を生み出している。

開発部門では、商品の見直しや新商品の研究・試作を日々行い、これまで世に出たものはなんと300種類以上!食品に応用しやすい新生姜のエキスを抽出した粉末も開発し、企業とのコラボ商品も以前と比べて大幅に拡大。

社長自身がツイッターを活用し、実際に新生姜ファンの声を聞きながら商品開発を行ってことからも、オープンな雰囲気を感じられるはず。

一人ひとりの個性を伸ばしてくれる

一人ひとりの個性を伸ばしてくれる
一人ひとりの個性を伸ばしてくれる

新人教育のフォロー体制「ブラザー・シスター制度」を整備。年齢の近い同じ部署の先輩が面倒を見ることで、未経験の新入社員の安心感は抜群。

全員に対して同じ指導をするわけではなく、「話をするのが得意」「おっとりしている」「専門知識がある」など、それぞれの個性や能力に合わせて指導をしてくれるのもポイント。

たとえ新人でも個性を尊重することが、上司、部下の密接な信頼関係につながっている。

スタッフに聞きました!

白土 実優

白土 実優

【在籍年数】1年7カ月

【配属】第一営業部

Q1. この会社を選んだ理由
小さい頃から食べることが好きで、将来は食に関わる仕事がしたいと思い、大学では栄養学を学びました。「岩下の新生姜」は昔から知っていた商品で親しみもあり、インターンシップで会社や商品について知ったのをきっかけに、改めて興味を持ちました。現在、若者の漬物離れが深刻になってきているので、私もこの会社の一員となり、学生時代に学んだことを活かして若い世代に新生姜を好きになってもらえるような仕事がしたいと考えました。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
通常業務のほかに「岩下の新生姜ミュージアムプロジェクト」にも参加していますが、やる気次第でいろいろなことにチャレンジさせてくれる会社なので、役員の方々も、若手社員の話をじっくり聞いてくれます。部署の先輩方も、仕事やプライベートについてよく相談にのってくださり、休日はテーマパークや釣りなどにも連れて行ってくれます。やさしくて温かい人たちばかりで、充実した社会人生活が送れる職場だと感じています。
Q3. 上司はどんな人?
みんなの意見をしっかりと聞いてくださり、一人ひとりの長所を伸ばしてくれます。私は料理が得意なのですが、上司が取引先のスーパーで新生姜とのコラボメニューを企画し、「こんな仕事があるけど、力を貸してくれる?」とまかせてくださることもあります。言動と行動が常に一致しているので、とても信頼できますね。トラブルが起きた際も冷静に対応しているので、誰もがついていきたくなる上司だと思います。
1日の仕事の流れ
8:45
朝の清掃・朝礼
9:00
営業回り
担当している店舗を巡回します
13:00
お昼休憩
15:00
社内の会議に出席
「岩下の新生姜ミュージアムプロジェクト」のメンバーで会議を開き、ミュージアムのカフェで提供する新メニューの試作や撮影を行っています。
17:00
日報作成・次の日の準備
17:30
退社
渡邉 祐介

渡邉 祐介

【在籍年数】2年7カ月

【配属】第一営業部

Q1. この会社を選んだ理由は?
学生の頃は「学校の先生になりたい」と思っていた時期があり、以前から自分が得意なことはいろいろな人とコミュニケーションを取ることができる「トーク力」だと感じていたので、その長所を活かせるような仕事がしたいと考えていました。また「岩下の新生姜」は昔から馴染みのある商品だったので、独自のブランドが確立している企業で仕事をしてみたいと思い、入社を決めました。
Q2. この会社、この仕事の好きなところは?
アットホームで、みんな仲がいいところです。小さなことでも周りに相談しやすく、仕事中は程よい緊張感もあるので、メリハリをつけながら仕事ができますね。営業の仕事は、ただ商品の売り込みをするのではなく、取引先の魅力を引き出しながら自社製品をどう織り交ぜるかを模索してアイデアを出せるので、非常にやりがいがあります。自分の企画が通った時は、本当にうれしいですね!
Q3. 上司はどんな人?
皆さん、やさしいです。特に、一番お世話になっている男性の上司はとても気さくな方で、まめにコミュニケーションを取っています。仕事上でも親身にアドバイスをくれますし、仕事帰りに2人で飲みに行ったり、休日はゴルフに出かけたりもしますよ!上司と部下の関係ではありますが、組織という枠を超えて、人として対等に仲良くしてくださっています。自分にも後輩ができたら、そんな風に接していけたらいいなと思っています。
1日の仕事の流れ
8:30
出社・メールチェック
商談の資料を準備します
11:00
営業回り・商談
取引先との商談で新商品のPRをします
14:00
お昼休憩
16:00
商談
17:00
帰社
次の日の準備をします
18:30
退社
早川 友里恵

早川 友里恵

【在籍年数】8年7カ月

【配属】企画開発部

Q1. この会社を選んだ理由
母が飲食店で働いていたこともあり、私も学生時代に飲食店でアルバイトをしていました。
その影響もあって、おいしいものを食べることが好きでしたね。
大学では言語学を学んでいましたが、人々にとって身近なテーマである“食”の仕事に関わりたいと考えていました。
また当社で出している“らっきょう製品”が昔から大好きで!
常に冷蔵庫の中にストックしているくらいファンだったというのと、地元で就職したいという思いもあり、入社を決めました。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
企画開発部の「岩下の新生姜プロジェクト」でグッズの開発、「岩下の新生姜ミュージアムプロジェクト」では年間イベントの企画を行っています。みんなでアイデアを出し合い、一つの発想がどんどん膨らんでいくのが楽しいですね。
絵を描くことも好きで、その趣味が商品のポップやポスター制作などで活かせています。数年前に出産・育児休暇を取得し、現在は子育てと両立しながら時短で働いていますが、女性も働きやすい環境だと思います。
Q3. 上司はどんな人?
私の直属の男性上司は大らかで、いつもニコニコしている穏やかな方です。
仕事のことや、子育てといったプライベートなことも、気軽に相談にのってくれます。
何かトラブルがあっても感情的になって怒ることもなく、上下関係の立場を超えて一人ひとりの話をきちんと聞いてくれます。
普段は、一見のんびりしているような“人から愛されるキャラクター”なのですが、いざという時は助けてくれるので、安心して仕事に取り組めます。
1日の仕事の流れ
9:00
出社
メールチェック・細かな業務対応
10:00
商品の設計会議
開発部で新商品についての打ち合わせをします
12:00
お昼休憩
社内の食堂でお弁当を食べたり、時間がある日はミュージアムで季節限定メニューを食べたりすることもあります
13:00
ミュージアムの来館者アンケート作成
17:00
営業向けプレゼン資料の作成
17:30
退社

経営陣に聞きました!

常識を超えた豊かな発想が、根強いファンを生み出す

岩下食品株式会社
代表取締役社長
岩下 和了

世の中は目まぐるしく変化を続けているので、社会の一部である私たちも変わっていくことが重要になります。「岩下の新生姜」は、社内でも群を抜いて知名度の高い商品ですが、そこに甘んじて現状維持に力を注いでいたら会社の成長は止まっていたでしょう。たとえロングセラー商品であっても、時代に合わせて常に進化していくことが組織を発展させる上で必要不可欠なのです。

私が常に意識しているのは「“お客様のフック”にかかるような商品」です。これまで廃盤になった商品も山ほどありますが、どんなに素晴らしいものであっても、お客様の心に刺さらなければ手に取ってもらえません。また採用しているアイデアは単に奇抜なもの、面白いものではなく、決め手になるのは「お客様の立場に立っている」と感じられるものです。幅広い世代の発想を柔軟に取り入れ、お客様に喜ばれる商品を社員みんなで作り上げていきたいと思っています。

本気で仕事をするということは、時として大変なことです。私も毎日が試行錯誤の連続です。しかし、お客様の喜びを間近で感じられた時、それは自分自身の喜びとなります。社員にはその充足感も体感してもらいたいですね。仕事を通し、自身の人生も豊かにできる人間に成長してほしいと考えています。

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