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株式会社井上総合印刷

業 種
印刷業
募集職種
正社員
事業所
栃木県宇都宮市岩曽町1355番地
ポイント
★紙と印刷に関わるあらゆるニーズに応える★アート事業、文化を発信する場も創造★経営者と社員との距離が近い

取材で感じたこの会社の魅力

一つひとつの注文がオーダーメイドのモノづくり

社名を決めた時から、「総合印刷」の名にふさわしく、紙と印刷に関することなら何でもできる体制を整えてきた同社。印刷から製本まで一貫した生産ラインを持ち、リーフレット、名刺、包装紙といった一般・商業印刷はもちろん、書籍や冊子、自分史作りなども広く手掛ける。印刷物は、ひとつひとつが完全オーダーメイド。顧客ニーズに寄り添い、創意工夫を重ねて形に残るモノを作れることは、モノづくり好きにとって何よりの魅力だ。

一つひとつの注文がオーダーメイドのモノづくり

先輩と後輩の仲が良くサポート体制も充実

同社の新入社員教育は、それぞれの現場でのOJTが中心。入社2年目、3年目と年次が近い先輩がいるので聞きやすく、基本的なことから丁寧に教えてくれる。自分が先輩として後輩に教える立場になった時も、先輩たちがフォローしてくれるので安心だ。新入社員が書いて提出した日記に、井上社長がコメントを書き込んで返す「交換日記」制度もあり、社長と社員の距離も近いことも、コミュニケーションのしやすさにつながっている。

先輩と後輩の仲が良くサポート体制も充実

仕事を通して文化の発信、地域活性化に貢献できる

「印刷は文化の発信」との思いから、同社は地域文化の発信にも注力している。県内全自治体の広報誌を無料閲覧できるサイト「TOCHIGI ebooks」の運営や県内文化を伝える冊子『しもつけの心』の発行に加え、人が集う場所として街中に「Cafe ink Blue」、観光地応援として大谷エリアに「そば倶楽部 稲荷山」も運営中だ。さらに近年は、アート事業としてミウラ折りのランプシェードの制作も手掛けるなど、事業の広がりと共に社員の活躍の場も広がっている。

仕事を通して文化の発信、地域活性化に貢献できる

スタッフに聞きました!

溝口 雄介

溝口 雄介

【在籍年数】6年目

【所属】生産部 デジタル印刷チーム

Q1. この会社を選んだ理由は?
大好きな地元・宇都宮で、本やデザインに携われる会社だったことです。地域に貢献する社風も印象的でした。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
印刷から「Cafe ink Blue」や「そば倶楽部 稲荷山」など、地元にサービスを提供する場の運営まで行っているところ。
Q3. 上司はどんな人?
印刷に関する知識を教えてくださるやさしい方です。常に時間を意識した行動で、効率よく印刷機を動かしています。

Q4. 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時?
担当するオンデマンド印刷機でしかできないことを、たくさんこなしている時です。注文も多種多様で全然飽きません。
Q5. 入社後にギャップを感じた?
はい。決まった業務のみ行うのではなく、部署を越えてさまざまな業務に携われたので、幅広い知識と技術を得られました。
岩間 聖実

岩間 聖実

【在籍年数】3年目

【所属】企画デザイン部

Q1. この会社を選んだ理由は?
「どんなことを学んでいてもいかすことができる」との社長の言葉と、制作未経験OKだったのが決め手になりました。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
働きながら栃木県の魅力や情報を知ることができ、印刷物制作に留まらず、さまざまな形で地域に貢献できるところ。
Q3. 上司はどんな人?
右も左も分からなかった入社当時、基本からていねいに教えてくださいました。今も日々学ばせていただいています。
Q4. 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時?
制作に関わった製品を街で見かけたり、印刷製本された完成品を手にしたりした時。仕事が形に残るのがうれしいです。
Q5. 入社後にギャップを感じた?
紙製品だけでなく、うちわやクリアファイル、看板など、多種多様なデータ制作をしていることに驚きました。

経営陣に聞きました!

文化の発信×地域活性化で、新しい‟何か”を生み出していく

株式会社井上総合印刷
代表取締役社長 井上 加容子

当社の特徴は、印刷~製本から、箱物のパッケージ印刷、自分史の制作まで、紙と印刷に関するものなら何でも自社で対応できることです。お客様からのご要望に応えていく中で機器もそろい、できることが広がってきたもので、今も「こういうことはできますか」といった相談をいただくことが多いですね。さまざまな印刷機器の組み合わせで、幅広いニーズに対応しています。

現在、社員は男女半々ぐらい。「新入社員を育てるのは先輩だし、先輩を育てるのは新入社員」との思いがあって、20年ほど前から新卒採用を続けてきたのですが、いつからか自然と先輩が後輩に教えるという仕組みができあがってきました。入社2年目で後輩ができると、みんな急にお姉さん・お兄さんになるんです。ただ、だからといって何でも分かっている必要はありません。「分からないことは一緒に聞きに行こうね」で、少しずつレベルアップしてもらえればと思っています。

当社は、「印刷は文化の発信」でもあると考えており、それをキーワードに、文化の発信を通しての地域活性化にも取り組んでいます。街中でレンタルスペースとしても利用できる「Cafe ink Blue」、大谷エリアで「そば倶楽部 稲荷山」を運営し、将来的には、お菓子工場の見学のように、印刷物の価値を発信できる印刷工場の見学ツアー実施も計画中です。自分が何をしたいかはまだよく分からないけれどいろんなことを知りたい人、いろいろなことに挑戦したい人は、きっと楽しく働けると思います。

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