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県の
オススメ観光地3選

日光東照宮

1.日光東照宮

栃木県日光市にある「日光東照宮」は、日本を代表する観光地の一つです。
江戸幕府の初代将軍徳川家康を、関東を見守る神である「東照大権現」として祀った神社で、現在の社殿の大半は3代将軍徳川家光によって整備されました。
石鳥居や表門を抜けて道なりに進むと、正面に階段が見えます。その先にあるのが、東照宮に数ある門の中で最も有名な「陽明門」。階段を一段ずつ上っていくと、その豪壮華麗な姿に圧倒されます。煌びやかな色彩に目が行きがちですが、「陽明門」にはあまたの彫刻がひしめいています。見れば見るほど新たな魅力を発見でき、一日中見ていても飽きないことから、別名「日暮らしの門」とも呼ばれています。
「陽明門」を過ぎると本殿はもうすぐです。正面に本殿への正門「唐門」があり、この「唐門」にも多くの彫刻が刻まれています。特に「昇り龍」と「降り龍」の彫刻が最も目を引くかもしれません。
ほかにも日光東照宮には、「三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)」や「眠猫」など有名な彫刻が多数あります。江戸幕府を盤石なものとした徳川家光が、徳川家康のために丹精込めて作り上げた“日本の宝”といってもよい神社です。

華厳の滝・中禅寺湖

2.華厳の滝・中禅寺湖

栃木県日光市のもう一つの見どころは、「四十八滝」とも称される滝の数々です。その中でも屈指の滝が「華厳の滝」で、仏教の経典である「華厳経」から名づけられました。
「中禅寺湖」から流れ出る水が約97mにわたって一気に落下しており、その雄大さは見る人の心をひきつけてやみません。緑の木々に覆われる新緑のシーズンや、周囲の小さな滝が凍り付き、美しいブルーアイスに彩られる冬など、四季折々の魅力を楽しむことができます。
滝の魅力を最大限に堪能したいなら、有料のエレベーターを使うのがオススメです。滝つぼの正面からの迫力ある眺めを堪能することができるでしょう。
「中禅寺湖」は男体山の噴火でできたせき止め湖です。山奥深くにあったこの湖を見つけたのが、日光を開いた勝道上人だといわれており、勝道上人は「華厳の滝」の名付け親です。「中禅寺湖」にはクルーズ船もあるので、暑い夏場は避暑地として高地の涼しい気候をたっぷりと楽しめるでしょう。

あしかがフラワーパーク

3.あしかがフラワーパーク

栃木県足利市にある、花をメインにしたテーマパークです。
園内は年間が8つの花のステージに分かれており、四季を通じてチューリップやバラ、花菖蒲、あじさい、アメジストセージなどさまざまな花を楽しめます。
春の藤のシーズンには4月中旬から5月中旬にかけ、350本以上の藤を見ることができます。樹齢150年以上、1,000㎡の藤棚を誇る大藤棚や長さ80mの白藤のトンネルは圧巻の見応えです。同時期にツツジやシャクナゲとの競演も堪能できます。
秋から冬にかけては約450万球を誇るイルミネーションが全国的にも有名です。「日本三大イルミネーション」にも認定されており、幻想的な世界が広がります。
公式ホームページでは、現在の花の状況や園内の催し物を確認できるので、こちらを参考にするとよいでしょう。