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宇都宮市役所

業 種
地方公共団体(宇都宮市)
募集職種
正規職員
事業所
栃木県宇都宮市旭1丁目1番5号
ポイント
★地域愛と人間力でミライを創る★歴史と伝統を尊重しながら、宇都宮市のために汗を流す★夢や希望がかなうまち「スーパースマートシティ」を目指す

取材で感じたこの会社の魅力

DXによる働き方改革の推進

現在、宇都宮市では、DXによる働き方改革が進められている。ICTを活用したテレワークの推進や職員端末のモバイル化を進めるほか、効率的で多様なワークスタイルを実現する新しいオフィス環境の整備も一部の部署からスタートしており、今後職員の能力が最大限に発揮されることが期待される。職員のモチベーションアップにもなり、行政サービスの質の更なる向上にもつながるだろう。

DXによる働き方改革の推進

市民目線で自ら考え行動する組織風土

公務員というと、ともすれば「お堅い」「杓子定規」といったイメージが浮かぶ人もいるかもしれない。だが、宇都宮市の職員は市民の立場になって行政課題をジブンゴトと捉え、「どうすれば市民やまちのためになるか」を常に考えながら仕事をしていた。「お役所仕事」のイメージを覆し、新人からベテランまで、自ら考えスピード感を持ち、新たな課題にも果敢にチャレンジするという意識が、どの部署にも満ちている。

市民目線で自ら考え行動する組織風土

ワークライフバランスの実現を目指して

職員が仕事と生活の両立を実現し、やりがいを持って活躍できる職場環境が整っている。育児休業は子どもが3歳になるまで取得可能なほか、育児短時間勤務等の制度も充実。さらに、それらの取得を後押ししてくれる職場の雰囲気もあった。管理職によるイクボス宣言も実施され、男性職員の家庭参画への意識も益々高まっている。近年ではフレックスタイム制・選択的週休3日制を試行的に実施しており、職員の働きやすさはさらに進んでいくだろう。

ワークライフバランスの実現を目指して

スタッフに聞きました!

後藤 真実

後藤 真実

【在籍年数】3年目

【所属】行政経営部 行政経営課 経営管理室

Q1. 宇都宮市を選んだ理由は?
中学卒業後、県外に進学・就職する中で地元である宇都宮の魅力を再認識し、本市のまちづくりに関わりたいと思いました。中でも、生活に関する幅広いサービスを提供する市役所で様々な経験・学びを得ることで視野を広げたいと思いました。
Q2. この仕事の好きなところ、魅力は?
より良いまちをつくるという、ダイナミックな目的を持ち働くことができることです。入庁後に社会の見え方も変わりました。
また市内には緑とカフェが多くあるなど、通勤・生活をするのに快適なところも魅力です。
Q3. 上司はどんな人?
直属の上司は、私が担当業務について感じている課題や問題についてまずは受け止め、その上で的確な助言や指摘をくださる方です。
Q4. 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時?
業務を通して新たな経験や学びを得た時にやりがいを感じます。また今年度には全国から市長が集まる大きなイベントも担当しました。大変なことも多かったですが、市長はじめ上層部の方々から労いの言葉をいただいた時、一担当者まで見ていただける組織の中で働くことができて良かったと思いました。
Q5. 入庁後にギャップを感じた?
ギャップではないですが、家庭を大切にするまじめで優しい人が多いと感じました。また、部署間はもちろん、一つの部署や職員一人あたりが担当する業務の内容が想定していた以上に幅広いことに驚き、まさにジェネラリストとして成長できる職場なんだなと感じました。
1日の仕事の流れ
8:30
始業
メールチェックや仕事の準備など
9:30
庁内でミーティング
部署内の打ち合わせなどが中心
10:30
資料作成
業務のための調べ物や資料作成などが中心
12:00
昼食
13:00
資料作成・打ち合わせ
事業者や担当課との打ち合わせや資料作成が中心
15:30
部内協議
部長・次長への説明・提案
16:30
資料作成
報告など提出書類や打ち合わせ資料の作成。各種打ち合わせを行うことも多い
17:30
退勤
定時である17:15頃に帰宅する日と、しっかり残って仕事をする日でメリハリをつける
土方 啓慎

土方 啓慎

【在籍年数】4年目

【所属】都市整備部 景観みどり課

Q1. 宇都宮市を選んだ理由は?
LRTが開通する宇都宮市に魅力を感じたからです。私は静岡県出身で、大学進学を機に宇都宮市に引っ越してきました。大学ではまちづくりを学んでいたので、将来はそれに関連した職業を選びたいと考えていました。
Q2. この仕事の好きなところは?
大学で学んだことを活かせる職場であることが、大きな魅力です。技術職を選んだのも、自分の知識・技術を活かして、これからの宇都宮市のまちづくりに関わることができるからです。
Q3. 上司はどんな人?
仕事をする上で困った際に相談すると、私の考えに足りない視点や知見を深めた方がいい部分などをアドバイスしてくれます。さらに、業務を進めるにあたって方向性をしっかり示していただける方です。
Q4. 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時?
目に見える成果を出せた時は、やりがいを強く感じます。自分が行った業務に対して市民の方々から感謝の言葉をいただけることがあります。そんな時は、この仕事をやって良かったと感じます。
Q5. 入庁後にギャップを感じた?
公務員なのでお堅いイメージを持っていましたが、入ってみると気さくな方が多く、働きやすい環境だと思いました。上司や同僚に対して相談事やちょっとしたお願いをする時もあまり構えず話すことができます。
1日の仕事の流れ
8:30
始業
メールチェックや仕事の準備など
9:00
資料作成
庁内でデスクワーク(資料作成や確認、打ち合わせなど)
12:00
昼食
13:00
現場確認
担当している現場に行って進捗状況や工事内容などをチェック
15:30
打ち合わせ
現場や庁内で各種打ち合わせや問い合わせなど
16:30
資料作成
現場チェックや打ち合わせなどを踏まえて必要な資料を作成
17:30
退勤
仕事の状況によって1時間程度伸びることも

経営陣に聞きました!

チャレンジ精神あふれる「チーム宇都宮」

宇都宮市 市長
佐藤 栄一

本市では、「未来都市うつのみや」を築き上げるために、次代を築く「人づくり」と「まちづくり」の一体的な推進による「まちづくりの好循環」を創出することで、全国の中でも光り輝く都市として、持続的に発展していけるよう、全力で取り組んでおります。

また、本市では、ブランドメッセージ「住めば愉快だ宇都宮」を掲げ、「宇都宮に住んで良かった」、「宇都宮に行ってみたい」などと思っていただけるような、魅力と活力にあふれたまちづくりを推進するとともに、骨格の強い、頼りがいのある「まち」を目指しております。

このようなまちづくりを更に推進していくためには、職員全員がスピード感覚、チャレンジ精神、おもてなしの心を持ち、「チーム宇都宮」として、力を合わせて取り組んでいくことが不可欠であります。

本市では、「チーム宇都宮」の一員として、チャレンジ精神や人としての魅力にあふれる「人間力」豊かな皆さんを必要としています。

皆さんの魅力を最大限に発揮できる場所「宇都宮市」で、一緒に汗をかき、知恵をしぼり、新しいことをどんどん取り入れ、更なる宇都宮の魅力や可能性を引き出していきましょう。そして、市民の誰もが夢や希望を持ち、元気と笑顔にあふれた生活を送ることができるまち「うつのみや」を共に創っていきましょう。





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