小平興業株式会社の詳細を知る。栃木の求人情報、転職情報なら【BeCAL栃木】(ビーカル)

小平興業株式会社

業 種
総合建設業
募集職種
監督職(建設総合職) / 運転手(建設機械職)
事業所
栃木県宇都宮市西川田町1164
ポイント
★「もっと…」とスタッフの向上心が強い★若手に対する手厚いサポート★KY活動で徹底的な安全管理

取材で感じたこの会社の魅力

「もっと…」とスタッフの向上心が強い

もっと資格を取ってスキルアップしたい、もっと自信をもって仕事をしたい、もっと上司に近づきたい等々、取材させてもらったみんなが今後への明確な目標を持っていた。それは、身近に自分のロールモデルとなる上司や先輩がいるからこそ。

時にはやさしく時には厳しく、親身にきめ細やかな指導をしてもらったことに感謝し、いつか自分もと心に決めている様子。中には、初めて本気で叱られ、社会人としての自覚が目覚めたという人も。

「もっと…」とスタッフの向上心が強い

若手に対する手厚いサポート

さまざまな機械を駆使した作業には、たくさんの資格が必要とされる。業務に必要な資格は、全て会社が負担して取得させてくれるので安心だ。

3ヶ月の研修後に各現場に配属され右も左もわからない中、かみ砕いたわかりやすい説明と、笑顔がたえないアットホームな雰囲気が、余計な気遣いをせずに作業に集中させてくれる。建設業の経験がなくとも、普通科卒でも、ゼロから経験を積んでスキルアップできるサポート体制が素晴らしい。

若手に対する手厚いサポート

KY活動で徹底的な安全管理

危険予知の頭文字をとった安全管理のための活動が徹底的に行われている。機械の操作も含め作業全般に危険がつきまとうといっても過言ではない。特に機械の死角に潜む危険には細心の注意が必要だ。

毎朝、現場で行われる朝礼では、その日の作業指示と共に、起こりうる危険をみんなで周知し、安全への配慮を確認するKY活動が行われている。もちろん体調管理も大切で、定期的な健康診断や適正な労働時間も確約されている。

KY活動で徹底的な安全管理

スタッフ満足度が
高い理由とは?

機械の保有台数など業界内での高い評価

機械の保有台数など業界内での高い評価
機械の保有台数など業界内での高い評価

建設機械は、種類も大きさも作業内容に合わせてさまざまなものが必要とされる。かつては、機械では限界があって人の手が作業を補っていたが、同社は、いち早く作業内容に応じた機械の開発に取り組み、できる限り人の手を使わず効率のよい作業を目指してきた。

その結果、どこよりも機械の保有台数と種類が多く、アタッチメントも数多く所有。さらに、ドローンなどの最新機器も取り入れている。だからこそ、さまざまな局面で幅広い活躍が期待され、社員たちも他社に誇れる高いプライドを持っているようだ。

会社負担で資格取得ができる

会社負担で資格取得ができる
会社負担で資格取得ができる

建設機械を扱うには、さまざまな資格が必要とされる。中には、両手では数え切れないほどのライセンスを持つベテラン社員もたくさんいる。入社時に、建設関係の知識や経験、資格がなくても、会社負担で資格所得のサポートをしてくれるので、本当にありがたい。

今年入社の新人も、すでに5つほどの資格を取得しているが、まだまだ足りないという。実務年数の必要な資格もあるので、日々の業務を通してステップアップしようという向上心もうまれ、それが一人ひとりの成長を促している。

年間休日など福利厚生が行き届いている

年間休日など福利厚生が行き届いている
年間休日など福利厚生が行き届いている

5年前と比較して会社の年間休日が10日も増加し、年間105日に。繁忙期を除いて原則週休2日で、GWや夏季、年末年始もしっかりと休める。現場の進捗状況にもよるが、平均残業時間は30時間ほどで、勤務内の総休憩時間は長めの1時間半。

ワークライフバランスがとれていて、プライベートも仕事も大切にする人には働きやすい環境といえる。諸手当も充実していて、地元企業の平均給与と比べると高めといってもいい。コロナ禍の影響を受けにくい業種で、安定した就労と生活が期待できる。

スタッフに聞きました!

前田 唯人

前田 唯人

【在籍年数】6ヵ月

【所属】工事部 監督見習い

Q1. Q1.この会社を選んだ理由
実は、大学に進学していたのですが、違和感があって中退し就職活動をしていた頃、すでにこの会社で働いていた友人に誘われたことがきっかけです。家から近かったということもありましたが、福利厚生がしっかりしているうえに、会社が費用を負担して必要な資格を取得させてくれると聞きました。特に、自分のように建設の知識や経験がなくてもやれそうだと思い入社を決めました。
Q2. Q2.この会社、この仕事の好きなところは?
3ヶ月の研修を経て監督見習いになりましたが、右も左もわからずにいた自分に、とにかく親切に接してくれた上司の方々のあったかい人柄が一番の魅力です。仕事の内容などをわかりやすく、かみくだいて説明してくれるので助かりました。他に比べて給与も高く生活が安定し、福利厚生もしっかりしていて、休みもきちんと取れます。資格取得へのサポートもあり、今は2級土木施工管理技士をめざしているところです。
Q3. Q3.上司はどんな人?
親しみやすい方ですが、厳しい時は厳しく、優しい時は優しく、その姿勢が尊敬できます。以前、安全面で「やってはダメ」と言われていたことをやってしまった時、かなり厳しく本気で叱られました。社会人になって初めての経験で、身が引き締まり「二度とやらない」と肝に銘じたほどです。オペレーターの方たちも、職人技といえるほど技術がとにかくすごい。監督の仕事は、幅広い知識が必要なので、上司めざしてがんばります。
1日の仕事の流れ
8:00
事務所に出社
事務作業
8:00
朝礼・ラジオ体操・KY活動後現場へ
現場では上司の指示を各所に伝える
12:00
お昼休憩
13:00
現場作業
18:00
事務所にて事務作業
日報報告・明日の予定確認
18:30
退社
神田 竜冴

神田 竜冴

【在籍年数】6ヵ月

【所属】工事部 監督見習い

Q1. Q1.この会社を選んだ理由
小学生の頃から図工や美術が得意で、ものづくりに興味があり一時は大工さんになりたいと思っていました。建設の仕事は、地図に残るやりがいのある仕事だと思いますし、完成までのプロセスも面白いと感じます。面接に訪れた際、アットホームな雰囲気に好印象を持ち、ロック・ベリー・ファームなど幅広い事業内容にも魅力を感じて、自分もこの会社の仕事に関わりたいと選びました。
Q2. Q2.この会社の好きなところ、魅力は?
入社後3ヶ月は研修でいろいろな部署を体験しました。もちろん、いちご栽培もしました。どの部署も笑顔でコミュニケーションが密にとられていて、とても和気あいあいとしてアットホームで居心地が良く、第一印象は裏切られませんでした。その一方で、仕事はメリハリがしっかりしていて、KY活動で安全安心に業務がこなせる体制になっています。残業はほとんどなく、プライベートとの両立もでき生活が安定しています。
Q3. Q3.上司はどんな人?
親身になって教育してくれます。きめ細やかな指導と、困った時の適切なサポートに感謝しています。時には、食事に連れて行ってもらい親切に面倒をみてもらっています。今は、指示されたことしかできず、都度上司に確認していますが、もっと経験を積みスキルアップして、自信を持って業務の指示をだしたいと思います。少しでも上司に近づければと努力しているところです。
1日の仕事の流れ
8:00
事務所に出社
朝礼・ラジオ体操・KY活動など、勤務表・欠勤状況確認、オペレーターの配置確認
8:20
現場作業
作業内容をオペレーターに周知、現場の質問事項を上司と相談・伝達、重ダンプ(超大型ダンプ)誘導など
12:00
お昼休憩
13:00
現場作業
18:00
事務所で書類整理
日報報告・明日の予定確認
18:30
退社
石川 嵩暁

石川 嵩暁

【在籍年数】6ヵ月

【所属】工事部 オペレーター

Q1. Q1.この会社を選んだ理由
小さい頃から父親の仕事の関係で建設現場を訪れたり、展示会を見に行ったりしていて、建設機械が好きでした。高校の会社見学で、建設機械をたくさん所有していることにわくわくし、入社を希望しました。高校は畑違いの商業系で総合ビジネスを学んだのですが、入社して資格をいくつか取得し現場で機械も操作しています。先輩たちは、たくさんの資格と経験を持ち当たり前に業務をこなしていて、自分もさらに腕を磨きたいと思います。
Q2. Q2.この会社、この仕事の好きなところは?
もちろん、建設機械の種類も数も多いところです。なかでも一連の土工作業を1台でこなせる優れもののスクレープドーザーを数多く所有しているところ。一つの作業をするにも複数の資格が必要です。まだ5つくらいしか取得していませんが、憧れの機械を動かしたいという思いで、早く先輩のようになりたいと思っています。資格取得は全て会社が負担してくれるのもありがたいです。
Q3. Q3.上司はどんな人?
今は道路担当で、現場は2ヶ所あります。同じ現場でも毎日作業内容が違うこともあり、覚えることはたくさんあります。その都度、上司が丁寧にいろいろなことを教えてくれるので助かっていますし、安心して作業ができています。また、上司を含め先輩たちは笑顔をたやさず明るい雰囲気の職場にしてくれているので、現場では常に気を張って作業しているため、ほっと癒されて業務に集中できます。
1日の仕事の流れ
7:30
出勤
社宅は現場に近い所を会社で確保
7:30
作業確認
早めに現場に着いて作業確認
8:00
朝礼
8:30
現場作業
12:00
お昼休憩
13:00
現場作業開始
18:00
現場作業終了
作業の進捗により終了が早まったり遅くなったりする時もある

経営陣に聞きました!

社員ファーストで地域NO.1を目指す

小平興業株式会社
代表取締役社長 石黒 靖規

初代が重機1台で立ち上げ、腕とカリスマ性で事業を拡大し、今年創業60周年を迎えるまでには、幾多の試練があり厳しい岐路に立たされたこともありました。現職に就いて15年になりますが、強く願うのは、土木・建設のイメージを刷新して、社員一人ひとりがいきいきと働ける環境をつくり、未来に向けて夢が描ける地域NO.1の会社になることです。

この業界は、力仕事、汗臭い、男の職場等々というイメージがあり、道路工事や河川工事、舗装工事等は、建設機械を駆使しつつも重労働を強いられているイメージですが、それはひと昔以上も前の話。今は、さまざまな動きで繊細な作業にも対応でき、ある種ロボットと言ってもいいほどに進化した機械を、ボタンやレバーでオペレーションする時代がやってきました。中には、室内からの遠隔操作で動く無人の機械が、災害時や危険個所で活躍しています。測量も、ドローンやコンピューターを用いたITやICTが活躍しています。地球の裏側からでも機械を操作できる技術も開発されています。

今は男性スタッフが9割ですが、これからは、女性のオペレーターも増えてくることでしょう。私たちは、人々が安全で安心して暮らせるまちづくりをしているという自負があります。未来社会を創造するという高い社会貢献度、業界トップクラスを誇る独自の工事技術力と現場経営力が強みで、CSR活動にも積極的に取り組んでいます。みんなで会社のことを考え、社員一人ひとりの声が反映される「社員ファースト」を目指し、労働環境の整備にも力を入れて、やる気とモチベーションの向上を図っています。

また会社や社員の潜在能力を引き出し、新規事業にもチャレンジしています。若手社員が立ち上げたロック・ベリー・ファームもその一つ。大谷石採掘場跡の地下冷水エネルギーを利用した「大谷夏いちご」を栽培して、地域ブランドのブラッシュアップに一役を担い、さらなるシナジー効果をあげているところです。ぜひ皆さんの可能性という翼を広げて、わくわくする未来を一緒に築いてみませんか。

OFFICE

他の企業も見る