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株式会社ピノキオ薬局

業 種
保険調剤薬局の経営
募集職種
薬剤師 / 管理栄養士 / メディカルスタッフ(医療事務)
事業所
〒321-0953 栃木県宇都宮市東宿郷4-1-17 相生ビル1F
TEL:028-612-8000
ポイント
★手厚い研修制度でサポート★心温かく、人間味あふれるスタッフ★栃木県内で店舗を展開 地域医療に寄り添う薬局

取材で感じたこの会社の魅力

地元密着で、地域に根差した医療機関を目指す

毎月取り扱う処方箋の数が約8万枚にも及び、栃木県内でナンバーワンの店舗数、46店舗を展開するピノキオ薬局。この先、少子高齢化社会で在宅医療が進むにつれ、同社の地域に根差した取り組みが要となる。医師や介護従事者といった多業種の人たちと連携しながら、「健康サポート薬局」として地域の健康を支えていく役割を担っていくだろう。

地元密着で、地域に根差した医療機関を目指す

個人の成長をサポートする研修制度

年々、進歩を遂げている医療の現場では、常に知識を深めていくことが重要になる。同社では勤続年数ごとに研修制度を設け、スキルアップの後押しをしている。新人社員にはビジネスマナーや調剤基礎研修、店舗研修、2年目以降の社員にも在宅研修や集団研修を行っている。また、やりたいことがあれば挑戦させてもらえる環境も魅力だ。

個人の成長をサポートする研修制度

スタッフのチームワーク、仲の良さが抜群

ピノキオ薬局のスタッフが集まると、配属店舗に関係なく和気あいあいとした温かい雰囲気が生まれる。それは同社が大切にしている、患者に親身に寄り添う気持ちが日頃の行動に表れているからだ。普段から行っていることが良い人間関係の基盤となり、スタッフ同士の信頼関係や、上司部下の垣根を超えて話ができる環境づくりに繋がっている。

スタッフのチームワーク、仲の良さが抜群

安心して来店できるよう全店舗でコロナ禍に対応

スタッフは消毒、検温、手洗いうがいを徹底している。来局者から見て安心感が得られるように、家族用のマスク支給、ガウンやゴーグル(保護メガネ)、カウンターにはフェイスシールドを整備している。今までもアルコール消毒は行っていたが、これまで以上に店舗内のアルコール消毒を行い、スタッフの出入りが多い休憩室には空気清浄機を設置。また患者との対面接触を軽減するため、スマホ処方箋送信アプリやお薬手帳の電子化などICTの強化や、今年の4月から患者に薬の服用後の状況を確認するテレフォンフォローアップを導入した。

安心して来店できるよう全店舗でコロナ禍に対応

スタッフ満足度が
高い理由とは?

生涯を通して活かせる資格取得の支援

生涯を通して活かせる資格取得の支援
生涯を通して活かせる資格取得の支援

ピノキオ薬局では、各種認定薬剤師取得手当や更新手数料補助制度を完備している。さらに社内認定資格も制度化し、高度な知識を必要とする資格取得の支援を行い、さまざまな分野において専門知識を持った薬剤師を育成している。認定薬剤師手当や調剤報酬専門士手当など、入社後に取得した資格に対しては毎月手当が支給されるという。また、学会認定薬剤師や専門薬剤師に必要な研修や学会参加費用は、会社がすべて負担している。生涯を通して活かせる仕事でもあり、仲間と共に常にスキルアップを目指せることでやりがいを見出しているスタッフも多い。

スキルアップできる教育研修制度

スキルアップできる教育研修制度
スキルアップできる教育研修制度

薬剤師の新人研修ではビジネスマナー、調剤基礎研修、店舗研修が行われる。2年目以降のスタッフには毎月のドリルやe-ラーニングの受講、半年に1回の集合研修を実施。薬事法改正や新薬の導入など、最新の情報を得られる環境が整っている。業務時間中に研修カリキュラムが組み込まれているので、日常業務をこなしながら知識を身につけることができる。オリジナルのテキストを用いた新人研修は毎月開催され、スタッフからとても好評だという。中途採用のスタッフを対象にしたテキストもあり、自分が苦手な分野をフォローしてもらえるので安心だ。管理栄養士も月に1度は集まり、さまざまな資料の作成や研修を行っている。

ライフスタイルに応じた育児支援や労働環境の整備

ライフスタイルに応じた育児支援や労働環境の整備
ライフスタイルに応じた育児支援や労働環境の整備

薬剤師や医療事務、管理栄養士の仕事は女性が多く活躍しているため、これまで培ってきたスキルを生涯活かせるように、ピノキオ薬局ではさまざまなライフステージに合った育児支援制度が充実している。産休・育児休暇取得はもちろん、時短勤務のほか、県最大数の店舗の数から、ライフスタイルの変化に応じて勤務地を選ぶことができる。短時間勤務制度は今年の4月から子どもが満6歳になるまで延長。「スタッフ同士で支え合う」という意識も自然と高まり、復職率が高いという。また人と関わる時間を大切にするため、バーコード調剤やアプリといった最新の機器を活用し、業務の機械化を進めている。

スタッフに聞きました!

松本 春香

松本 春香

【在籍年数】1年7カ月

【配属】ピノキオファーマシーズ市貝赤羽店 薬剤師

Q1. この会社を選んだ理由
ピノキオ薬局は県内最多の店舗数を誇る調剤薬局であり、さまざまな医療機関の処方箋を受けられるという点に魅力を感じました。また薬剤師の仕事は、薬事法改正や新薬の導入といった医学・薬学のほか、医療機関、患者様に対応できるコミュニケーションスキルを常に知識を高めることが必須になります。月一回の新人研修をはじめ、勤続年数に応じた勉強会や課題提出、youtubeを活用したオンライン動画など、研修制度が充実している点も選んだ理由の一つです。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
高度な知識が必要な認定薬剤師の資格取得や、管理薬剤師を対象にした海外研修などスキルを伸ばせる教育システムが万全で、さらに自分がやりたいことをサポートしてくれるところです。また地域に根差した調剤薬局なので地元の人が気軽に来店でき、スタッフの雰囲気が明るいところも魅力だと思います。職場は和やかでみんな仲が良く、今は自粛中ですがよく遊びに行ったり、飲み会を開催したり、楽しく交流を深めています。
Q3. 上司はどんな人?
来局患者様から厚い信頼があり、後輩たちからもとても慕われている方だと思います。同性なので業務上の悩みはもちろん、女性ならではのライフスタイルの変化に応じた悩みやプライベートなことも、何でも相談できる存在です。役職や勤務年数に関係なく、誰にでも気さくにコミュニケーションを取ってくださいます。私も上司のように、後輩の意志を尊重し、やりたいことをサポートしてあげられるような先輩を目指していきたいと思います。
1日の仕事の流れ
9:00
出社
店舗の清掃
9:15
業務開始
調剤・監査・投薬・薬の充填
12:00
お昼休憩
13:00
休憩終了
薬の発注・清掃・店舗の消毒
14:00
業務再開
調剤・監査・投薬・片付け・その他雑務
18:00
退社
武石 依子

武石 依子

【在籍年数】2年

【配属】ピノキオファーマシーズ宇都宮西店 医療事務

Q1. この会社を選んだ理由
以前は総合病院に勤めていましたが、患者様の数も多く、毎日業務に追われバタバタしている状態だったので、一人ひとりに寄り添うような対応ができなかったことを心残りに思っていました。改めて、自分の将来を見つめ直した時に「生まれ育った地元で、地域に密着した環境で誰かの役に立ちたい」と思い、ちょうどそのタイミングで出会えた会社がピノキオ薬局でした。県内に数多く展開しているのも選んだポイントの一つでした。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
自分が所属している店舗だけでなく、他店舗への異動やヘルプがあるところです。高齢の患者様が多いところ、お子様が多いところなど店舗によって特色があり、隣接する病院の患者層に合わせた対応が求められるので自分自身の足りない部分に気付くことができます。また、自店舗をより良くするためにはどうしたらいいかと考えるきっかけにもなります。多くの患者様と接することができ、さまざまな経験が積めるのもピノキオ薬局ならではだと思います。
Q3. 上司はどんな人?
やわらかい雰囲気の方で、どんな些細な悩みでも親身になって一緒に解決策を考えてくれます。面談の時は仕事のことをはじめ、今悩んでいるプライベートな悩みも、じっくりと話を聞いてくださいます。また自店舗の先輩方もとてもやさしくて、風通しが良く何でも話しやすい環境なので、安心して業務に取り組むことができます。いつか私にも後輩ができたら、先輩方のように頼ってもらえるような先輩になれたらと思っています。
1日の仕事の流れ
8:40
出社・清掃・業務開始の準備
8:55
朝礼
連絡事項の確認、情報の引き継ぎ・共有、接遇六大用語のあいさつ
9:00
業務開始
来局患者様、施設患者様の調剤業務・電話対応
12:00
お昼休憩
早番・遅番で交代してお昼へ
13:00
休憩終了
待合室のアルコール消毒や整理整頓・OTC(市販薬)発注・在庫管理・来局患者様、施設患者様への調剤業務・電話対応
18:00
退社
締め作業後に退社。来局患者様混雑時や、施設患者様対応がある場合は残業
長田 英里香

長田 英里香

【在籍年数】1年7カ月

【配属】医療事務/管理栄養士

Q1. この会社を選んだ理由
就職先を決める際に病院か調剤薬局で迷っていましたが、調剤薬局なら気軽に患者様と接することができると思い、調剤薬局を選びました。その中でも、ピノキオ薬局は栃木県内のみに店舗があり、また数多くの店舗を展開しているのでより地域に密着していると感じました。栃木県は私が生まれ育った場所でもあります。自分にとって身近な方々に、「病気を予防できる栄養相談を通して健康をサポートしていきたい」と思ったので入社を決めました。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
自分がやってみたいことに挑戦させてくれるところです。食事面から健康をサポートしたいという思いがあったので、管理栄養士として地域のイベントに参加できないか上司に相談したところ、昨年はマラソン大会に出店する機会をいただきました。来場者の健康チェックやその方に合った栄養相談を行い、とてもやりがいがありました。現在はコロナ禍で自粛中ですがまたチャレンジしたいです。このような取り組みができるのもアットホームな職場だからだと思います。
Q3. 上司はどんな人?
やさしく、知識も豊富で尊敬できる先輩ばかりです。入社当初、たくさんミスもしましたが、その度に「なぜミスをしてしまったのか」「次はどのようにしたら同じミスをしないか」など、時間をかけて一緒に考えてくれました。また仕事だけでなく、普段からまめに連絡を取り合い、ご飯や遊びに行くことも多く、プライベートでも仲良くしていただいています。先輩後輩の垣根を超えて互いに切磋琢磨し合える関係で、仕事をする上で励みになっています。
1日の仕事の流れ
8:45
出社・清掃
9:00
朝礼・業務開始
調剤業務・相談・接客対応。
11:00
お昼休憩
14:00
業務再開
OTC(市販薬)発注・調剤業務・電話対応のほか、来局患者様からご希望があれば食事のアドバイスをします。
18:00
退社

経営陣に聞きました!

地域のコミュニティの一員として健康を支援していきたい

株式会社ピノキオ薬局
代表取締役社長 田中 友和

当社は1989年にドラッグストアから調剤薬局へと転換し、県内最多の店舗展開を実現しましたが、今回のコロナ禍は前代未聞の状況であり、良くも悪くも世界の人々の価値観を大きく変えました。しかしながら、ネガティブな出来事の中にも発展できる要素は必ずあり、「地域の人々の手助けをしていきたい」という思いはますます強まっています。

以前、毎週店舗でブースを出し、虫歯や歯周病を予防するオーラルケアのイベントを行ったことがありました。その時に参加してくださった方から「35年前に教えてほしかった」と言われたことが、今でも深く心に残っています。健康は無形の資産であり、それを手に入れられるかどうかは本人次第です。だからこそ、「もっと早く知っていれば…」という後悔を少しでもなくすため、健康を維持できるように提案し続けることが、私たち医療従事者の役目なのではないかと思います。

超高齢化社会が進み、調剤薬局は「健康サポート薬局」として人々の健康管理や病気を防ぐ“地域の健康を支える医療施設”の役割が求められています。スタッフには、地域に愛着を持ち、その地に根を生やす心を持ってほしいですね。信頼関係なくして、最善の医療は生まれません。人の心に寄り添う姿勢はもちろん、自分たちも地域のコミュニティの一員なのだと自覚し、互いに助け合える関係性を築くことがこの先より重要になっていくでしょう。

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