地域とのつながりを重視し
さらなる飛躍を目指す
自動化・省力化のための産業用ロボットなどの機械機器を開発・設計・製造し、県内で存在感を発揮してきた。
さらなる飛躍を目指し、売上高100億円達成という目標を掲げる「100億宣言」も行った。
同社最大の強みは、設計や加工、電気制御などの全工程を社内で一貫して担える体制。
機械部品の製造部門も抱え、フライス盤や旋盤で金属部品を加工する技術もある。
この会社の推しポイント
20~30代の若手社員が多数活躍中。
- 職場の雰囲気
本社にある金属加工部門では、20~30代の若手社員が多数活躍中。
創業時より「技術を支えるのは人材」と考え、若手からシニア、外国人まで幅広い層を採用してきた。
コミュニケーションが取りやすく風通しの良い社風が、部門間の連携を成果に導く。

自治体や地元企業などと手を取り合う
- 福利厚生
- SDGsへの取り組み
本拠地である那須烏山市とのつながりも重視。
廃校跡地を活用した「AKV(アヤラ興野ビレッジ)」
は地域交流の拠点としても機能し、この場所を通じてマルシェやイベントを定期的に開催してきた。
今後BBQ場や宿泊施設、サウナ等の拡充を予定。
地域交流の場に加え、社員の福利厚生の側面も持たせる計画。

会社は人とともに育つ
- 職場の雰囲気
若手からベテランまで、誰もが気持ち良く働ける環境が整っている。
困ったときにすぐに質問しやすく、何でも話しやすい、風通しの良いアットホームな雰囲気が魅力だ。
全員が一丸となって目標に向かう姿があちこちで見受けられる。

数字で見る株式会社アヤラ産業
平均年齢

42歳
10代から70代まで幅広い年齢層が勤務。
平均勤続年数

14年
入社すると長く勤務する傾向。結婚を機に退職後、復職する方も。
創業年数

35年
1990年に設立。家電・医療 ・自動車メーカーへ納める。
賞与

3回
夏と冬(8月と12月) に加えて決算後の6月にも支給される。
拠点数

3拠点
本社と「G2」の2拠点に加え、 2024年東京支社を設立。
男女比率

3:7名
製造部・開発技術部にも女性が活躍中。
Editors' Eye
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