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栃木トヨタ自動車株式会杜

業 種
自動車販売、整備、点検、保険代理業、通信事業等
募集職種
総合職(営業・販売・営業業務) / 整備職
事業所
〒321-0105
栃木県宇都宮市横田新町3-47
ポイント
★働き方改革推進中★地域貢献に積極的★安心のトヨタブランド

取材で感じたこの会社の魅力

経営陣が現場と向き合い、働き方改革を実現

社員が「やりがい」と「働きやすさ」を持って働ける環境を作るため、経営陣が積極的に働き方改革に取り組んでいる。現役中はもちろんリタイア後も健康に過ごしてもらうための「健康経営方針」、ライフステージが変わっても女性が活躍できる職場づくりを目指した「女性活躍推進」など、多様性を認め合う職場づくりを目指している。

経営陣が現場と向き合い、働き方改革を実現

お客様や地域との信頼関係を築くために積極的に活動

単に「車を売る」だけではなく、総合的な「カーライフ」を提供する栃木トヨタ。ドライブ情報誌「サークル」の発行、「いちご王国プロモーション」参加や絵画コンクール主催、「栃木ゴールデンブレーブス」協賛、子どもに向けたテクノショップ工場見学会など、多彩な地域貢献活動を行っている。

お客様や地域との信頼関係を築くために積極的に活動

トヨタブランドだからこそできることできる先進的な取り組み

自動車業界にはより一層大きな変革が求められる時代がやってくる。自動運転など次世代技術の潮流を踏まえ、移動サービス全般を手掛ける「モビリティカンパニー」への変革を掲げている。これまで築き上げてきた「信頼」の上に新たな価値を創造するため、業界だけでなく日本を牽引するブランドとして、今後の取り組みにも注目が集まる。

トヨタブランドだからこそできることできる先進的な取り組み

スタッフ満足度が
高い理由とは?

お客様の「ありがとう」が何よりの励みに

お客様の「ありがとう」が何よりの励みに
お客様の「ありがとう」が何よりの励みに

エンドユーザーと直接関わることが多いカーディーラーの仕事。生活に密着した「車」を扱う仕事のため、お客様と親密なコミュニケーションが取れるのも魅力。お客様の喜ぶ顔が見られたり、「ありがとう」という言葉を直接聞くことができるのも、大きなやりがいにつながっている。

自分スタイル”でステップアップして活躍できる

自分スタイル”でステップアップして活躍できる
自分スタイル”でステップアップして活躍できる

入社後の研修のあとは、個人に与えられた目標を達成するための方法は個人の自由にゆだねられている。もちろん先輩や上司からのサポートやアドバイスもあるが、基本的には“自分スタイル”を作り、「お客様のために何ができるか」を試行錯誤しながら自分の力で考えていく。得られる達成感も大きい。

経営から現場まで風通しのいい社風

経営から現場まで風通しのいい社風
経営から現場まで風通しのいい社風

社員を大切にするため「やりがい」と「働きやすさ」を重視。業務内容を見直し、個人の頑張りがきちんと評価できるような改革、業務が属人化してしまっていて休みづらかった社員が休みを取りやすくなるような働き方改革にも取り組んでいる。休みたい時にしっかり休むことができつつ、評価制度も整備されているため、能力をフルに発揮しやすい環境になっている。

スタッフに聞きました!

山本達也

山本達也

【在籍年数】3年

【所属】車両課(営業)

Q1. この会社を選んだ理由は?
市場的に一番の会社規模だったからです!高級車を扱うディーラーで質の高い接客をしたいと思っていたので、当時クラウンを唯一扱っていたことにも魅力を感じました。
Q2. 全車種併売になって変わったことは?
特別大きな変化は感じていませんが、お客様の選択肢が増えたという意味ではより販売しやすくなったのかなと思います。もちろん競合して辛い時はたまにあります(笑)。でもその分頑張ろうという気になりますね!

Q3. 普段の仕事内容は?
平日は既存のお客様を訪問することがメインです。新規開拓というよりは、顧客のところに頻繁に足を運び、車検が近くなったら車検や新車の案内をするなどしています。土日は来店するお客様の対応をさせていただくことがメインです。既存のお客さまも新規でご購入を検討されている方もどちらも対応しています。
Q4. 楽しいこと、苦労していることは?
仕事を通してお客さまと直接関われるのが何より楽しく、やりがいも感じます。車を買っていただいたお客さまに「ありがとう」と言っていただく瞬間はかけがえのないものだと思います。反面、すべてのお客さまに車を買っていただけるわけではないですし、提案にご満足いただけるわけではないので、その苦労もあります。やっぱり最終的には人と人の仕事だと思います。
Q5. 上司はどんな人ですか?
営業の先輩として、分からないところはかなりきちんと教えてくれます。堅いだけではなくて、日常の何気ない会話もしてくれるのがうれしいですね。自分から話しかけると、気さくに答えてくれるので相談しやすいし頼りがいがありますね。そういう先輩がこの店舗にはたくさんいますよ!
1日の仕事の流れ
8:45
出社
まずはショールームの清掃からスタート
9:00
ミーティング
店舗全体のミーティングと車両課のチームミーティング
10:00
平日は外回り、土日祝は来店対応
平日の外回りは顧客訪問がメイン。自社で発行する「サークル」やDMの投函も
休日は新車見学のお客さま、車検、修理、点検のお客様に対応
12:00
昼食
13:00
平日は外回り、土日祝は来店対応
16:00
顧客への電話など
修理、点検の案内や、新車を検討されているお客様への案内
17:15
退社
片付けや事務処理をしてから退社。1日1~3時間残業する場合もあり
竹澤佑実

竹澤佑実

【在籍年数】車両課(営業)

【所属】車両課(営業)

Q1. 仕事内容は?
外回りには行かずショールームでの接客対応がメインです。担当している顧客は3~400人様くらいです。
Q2. 選んだ理由は?
就職活動をする中で色々な業界を見ましたが、営業職に就きたいという想いを強く持っていました。ディーラー以外にも別業種を検討していましたが、クラウンのような高級車からアクアなどのコンパクトカーまで取り扱う栃木トヨタなら、幅広いお客さまと接することができ、自分自身が成長できると思い選びました。お話を聞かせていただいた企業の中で研修制度が一番充実していると感じたのも決め手でしたね。
Q3. 社内の雰囲気は?
みんなでがんばろうという店舗も、一人ひとりが頑張って数字を上げていこうという店舗もありますが、営業スタッフはどの店舗も仲がすごく良いと思います。風通しはとても良いですよ!本社の役員もいい意味で接しやすく、気さくに話しやすい方ばかりです。とても働きやすい会社だと思っています。
Q4. 女性活躍について
会社の取り組みもあり、近年は産休育休も含めてしっかり休める環境が整っていると思います。営業スタッフは対お客様なので、就業時間が長い場合もありますが、その他の業務、例えば本社業務は時短で仕事が出来たりなど臨機応変に時間の融通が利くようになっているので、すごく働きやすいと思います。変化していくライフステージにあわせて対応してもらえるのは本当にありがたいです。
Q5. 将来の目標は?
営業スタッフとして、もっと自信を持って仕事ができるようになりたいと思っています。知識を広げて、幅広いお客様に対応できるようになるなど、着実に成長してキャリアアップ、ステップアップしていきたいですね。
1日の仕事の流れ
8:45
出社
ショールームの清掃など
9:00
チームミーティング
店舗全体のミーティングと車両課のチームミーティング
10:00
ショールームで来客対応
来客対応の合間に、顧客に届ける「サークル」と手作りの手紙の準備、店内のポップ制作なども行う
12:00
昼食
13:00
ショールームで来客対応
16:00
顧客への電話
点検、車検などについて電話で案内
17:00
片付け、事務処理
17:15
退社
1日1~3時間残業する場合もあり
中村真

中村真

【在籍年数】4年

【所属】サービス課(整備)

Q1. この会社を選んだ理由は?
中学、高校まではそこまで整備の仕事に興味があったわけではないのですが、専門学校の見学に行った時に初めて「面白そうだな」と感じました。就職活動をしていた当時は、ランクルやトラックなどトヨタ系の大きい車を扱っていることに魅力を感じました。大きい車でしっかりした整備技術を身につけられれば、乗用車の整備にも活きるかなと感じたんです。
Q2. 整備士の面白さとは?
車なのでどうしても機械の話になってしまいますが、「どこが悪いのか」「どういう仕組みなのか」などを探求するのが面白いです。自分は経験が少なくまだまだだと思っていますが、点検後にお客様にお礼の言葉を言っていただくこともあり、やりがいを感じています。
Q3. 会社の魅力は?
トヨタという大きなブランドを背負っている県内でも大きな企業の一つなので、非常に安定していることが魅力です。整備士としては、設備が充実しているのがありがたいですね。
Q4. 今まで一番大変だったことは?
エンジンのオーバーホールがあり、その修理を任せていただき一人で対応した時です。もちろん先輩にアドバイスをいただきましたが、ひとりでやり切ったという大きな達成感がありました。いろいろなものを得ることができた貴重な経験だったと思います。
Q5. 将来の目標は?
お客様から大切な車を預かり整備する仕事なので、お客様に信頼されるエンジニアになりたいと思っています。そして工場内でも信頼されるようになりたいですね。そうすることで会社に貢献していけるのではないかと思います。
1日の仕事の流れ
8:45
出社
工場稼働前の準備、朝礼など
9:00
作業
車の点検、整備など
12:00
昼休み
13:00
作業
車の点検、整備など
17:00
片付け
作業場の片づけや明日の準備など
17:15
退社
1日1~3時間残業する場合もあり

経営陣に聞きました!

お客様と地域への変わらぬ想いで、確かな信頼を繋いでいく

栃木トヨタ自動車株式会社
代表取締役社長 新井孝則

弊社は、昭和21年の創業以来、高度経済成長によるモータリゼーション、オイルショックや排ガス規制など、何度も大きな変化や困難に直面してきました。昨年はトヨタ系全販売店での「全車種併売化」というこれまでにないビジネス環境の変化に、そして今は全世界に甚大な影響を与えているコロナ禍に直面しています。

そんな中でも、我が社の基本理念である『お客様に選んでいただく』を実現するために変わらず守り抜いてきたもの―それは、長い歴史の中で培ってきたお客様や地域との関係性、つまり“信頼”だと考えています。

コロナ禍でも安心して来店できる店舗づくり、ドライブ情報誌「サークル」の発行、さらに「いちご王国プロモーション」参加や絵画コンクール主催、「栃木ゴールデンブレーブス」協賛などの地域貢献。そのすべては、お客様や地域との信頼をより強くするための取り組みです。

社員にとってどんな企業であるべきかという課題も時代とともに変化しています。2018年には『健康経営方針』への取り組みをスタートしました。この取り組みは、大きな仕事にチャレンジする前提となる頑健な心身を身につけること、そしてリタイア後も充実した生活を過ごせる体でいることを目的としています。

そして、女性が活躍できる職場づくりにも力を入れています。店舗で働く女性スタッフの業務を見直し「フロアマネジメント課」を新設し、産休、育休時のマニュアルを整備しました。さらに、男性の育児休暇を促す「パパ休暇」導入、店舗社員が休日を取得しやすくするための「店舗お助け隊」の結成などの取り組みにより、近年は産休、育休を取得した女性社員はほぼすべて仕事に復帰しています。これからも健康で長く働ける職場、女性が働きやすい職場、多様性を認め合える職場を全員の力で作っていきたいと思っています。

トヨタ自動車が「モビリティカンパニー」への変革を掲げているように、将来、この業界にはより一層大きな変革が求められる時代がやってきます。激動の時代に求めらるのは“前向きさ”です。単に車を売るだけではなく、「お客様のためにできることは何でもやろう!」という強い心を持つ仲間とともに、お客様と地域にいっそう貢献できる企業に成長していきたいですね。

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