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株式会社栃木サッカークラブ

業 種
プロサッカークラブチーム運営
募集職種
営業職
事業所
〒320-0813
栃木県宇都宮市二番町1-7
ポイント
★一丸となり前進し続ける社風★チームが好きなスタッフが勢ぞろい★全員戦力で試合運営!

取材で感じたこの会社の魅力

シンプルで強力なフィロソフィーがある

応援してくれるスポンサー、ファン・サポーターのため、地域や子どもたちのため、スポーツ文化振興のために、チームを強くすること、広く知ってもらうこと、地域を元気にすること、愛されること。それを達成するために、「KEEP MOVING FORWARD」というシンプルかつ強力なフィロソフィーをスタッフ全員が共有している。

シンプルで強力なフィロソフィーがある

「栃木SC」が好き!なスタッフぞろい

スタッフは全員「サッカーが好き」「栃木SCが好き」「栃木を盛り上げたい」という熱い感情で結ばれている。どんなに仕事が忙しくてもイキイキと働いているのは、「栃木SCを強くして、みんなに喜んでもらいたい!」という気持ちが根底にあるから。試合で勝って全員で喜び合う瞬間は、この会社の“絆”を一層強くしている。

「栃木SC」が好き!なスタッフぞろい

“全員戦力”を体現するスタジアム運営

平時はそれぞれ配属部署の仕事をしているが、ホームゲーム当日は、スタッフはもちろん経営陣も一丸となってスタジアム運営を行う。経営陣が率先して力仕事をしたりと、“全員戦力”を体現している姿も。全員が“それぞれの役割”を持ち、それが「スタジアムでの試合」という“一つの形”になるのは、なかなか得難い経験。

“全員戦力”を体現するスタジアム運営

スタッフ満足度が
高い理由とは?

スタジアムでサポーターが楽しむ姿が見られる

スタジアムでサポーターが楽しむ姿が見られる
スタジアムでサポーターが楽しむ姿が見られる

ホームゲーム当日はスタッフは全員スタジアム運営を行う。チケットやグッズ、飲食ブースなど、ファン・サポーターが利用するブースも多く、友人同士やカップル、親子などみんなが楽しそうに過ごしている姿を直接見ることができる。ホームゲーム当日は、普段なかなか顔が見えないファン・サポーターの姿が見られる貴重な機会。

自分の頑張りがチームを強くするというやりがい

自分の頑張りがチームを強くするというやりがい
自分の頑張りがチームを強くするというやりがい

スタッフは栃木SCが好きなスタッフばかり。来場者が増えればスポンサーが増える。スポンサーが増えればチームが強くなる。チームが強くなれば来場者が増える。すべてがリンクしているからこそ、自分の頑張りが目標につながることが実感できる。毎日の仕事にも気合が入るというもの。

異業種を経験した人も活躍できる

異業種を経験した人も活躍できる
異業種を経験した人も活躍できる

前職の経験を考慮し配属するので、専門的な知識や経験が活かせる職種も多い。自分の得意分野を活かし、新たな魅力を作り出すことができる。全スタッフがワンフロアで業務を行っており、かつフリーアドレスなので、部署の垣根を超えたコミュニケーションも取りやすい。

スタッフに聞きました!

福島愛海

福島愛海

【在籍年数】1年

【所属】マーケティング戦略部 チケット担当

Q1. この会社を選んだ理由は?
元々プロスポーツに関わる仕事に興味を持っていて、当時学生生活を過ごしていた新潟県でスポーツビジネス講座の講師として招かれていた江藤さんと出会ったことがきっかけです。その時に「チケット担当の仕事をしませんか」と声をかけてもらいました。

栃木SCはJ2クラブだという認識くらいしかなかったのですが、実際に見てみると社長がすごくアグレッシブに色々な取り組みをしていることが伝わり、面白そうな会社だなと思いました。
Q2. チケット担当とはどんな仕事?
コンビニをはじめさまざまなチャネルでチケット購入ができるので、チャネル毎に何枚販売するか割り振りをしています。コロナ禍では入場制限、ソーシャルディスタンスへの配慮などの対応があるため、ブロック指定でチケットを販売し、どの席にお客さまが座っているのかを後追いできるように情報管理もしています。

チケット販売数を伸ばすための販売促進、例えばSNSなどを使ったPRや、各市町を対象にした市民デーの開催も担当しています。
Q3. 会社の雰囲気は?
良い人が多いですね。ほかのクラブチームでもインターンを経験しましたが、アットホームさがダントツでした。人の温かさもこの会社を選んだ決め手の一つです。

会社全体の雰囲気は、クラブのフィロソフィーである「KEEP MOVING FORWARD」の通りです。入社を決めたときに感じた印象と変わらず、とにかく前にどんどん進もう!という雰囲気ですね。

Q4. 楽しいこと、苦労していることは?
やっぱり試合当日が一番楽しいです。試合当日はチケット売り場にいるのですが、直接お客さまとコミュニケーションがとれることがやりがいになります。特に小さなお子さんがいる家族が席を選んでいる光景を見ると、とてもうれしい気持ちになりますね!

私自身は苦に感じることはないのですが、10枚単位のチケット配分、管理などがあるので、細かいことが苦手な人は大変かもしれないですね(笑)
Q5. 休みの日は何をしていますか?
午前中はだいたい家事をまとめてやっています(笑)午後は読書が好きなので宇都宮の本屋さん巡りをしたりしています。トップチームの試合がアウェイの場合は土日が連休になるので、那須や日光に遊びに行くこともありますよ。
1日の仕事の流れ
9:00
出社
業務の優先順位確認やメール返信、販売状況確認など。午前中に全体ミーティングもあり
12:00
昼食
お昼の時間は業務状況によってまちまち
13:00
社内業務
シーズンパスホルダー、ファンクラブ会員へのメルマガ配信やチケット管理業務、お客さまからの問い合わせ対応など。
マーケティング部ミーティングもあり。

※オフィスにお菓子コーナーがあるため、好きなタイミングでお菓子を食べながら休憩
18:00
退社
1時間程度残業する日もあり
小林直己

小林直己

【在籍年数】15年

【所属】営業部

Q1. サッカークラブの営業とは?
サッカークラブの収益はチケット収入、グッズ収入、そしてスポンサーからの広告収入で成り立っています。スポンサーからの広告収入が収益の約半分を占めているので、非常に重要な仕事だと思っています。
Q2. 仕事のやりがいは?
チームの収入とチームの強さ、順位は比例することが多いので、スポンサーを増やしてチームを強くしたいと思っています。そして多くのスポンサー企業から応援していただけること、温かい声をいただけることもやりがいです。
Q3. 将来の目標は?
社会貢献を目的にスポンサードしてくださる企業が多いのが現状なので、費用対効果によりスポンサードしてくださる企業を増やしていきたいと思っています。やはりスタジアムの来場者数を増やして広告効果を高めていきたいですね。個人的には、キャリアを重ねている分、若いスタッフへの指導など、責任のある仕事をしていかないといけないと思っています。
Q4. 試合当日はどんな仕事をしている?
主な役割は観戦に訪れるスポンサー企業さまの対応、VIP対応です。試合前の準備ではスポンサーバナーの設置もしています。
Q5. 仕事をしていて楽しいこと、辛いことは?
楽しい時はチームが試合に勝った時です。試合に勝った時は本当にうれしくて、それがこの仕事を辞められない理由です。逆に負けたときは辛いです。正直、なんでこんなに仕事をしているのにへこまなきゃいけないんだろうと思います(笑)
1日の仕事の流れ
9:00
出社
メールチェックや業務整理からスタート
9:30
営業部会議または全体会議
11:30
社内業務
会議の内容を受けて他部署や外部との連絡、調整
12:00
移動、昼食
13:00
営業活動
営業先企業への提案・チケットやポスターのお届け・打合せ等
17:30
社内業務
提案書作成、会議資料準備、ホームゲーム準備等
18:00
退社
金子真規

金子真規

【在籍年数】5年

【所属】マーケティング戦略部 グッズ担当

Q1. グッズ担当はどんな仕事?
スタジアムやネットショップでのオフィシャルグッズの開発から販売、管理まで一括で担当しています。「グッズのお兄さん」としてTwitter配信、報道各社への新商品リリース等、販売促進活動も自分の仕事です。また、グッズコーナーだけでなく、スタジアムのフードコートも担当しています。試合当日はグッズコーナーにいますので気軽に声をかけてくださいね!
Q2. グッズ担当の魅力とは?
個人的な意見ですが、グッズ担当が会社で一番楽しい仕事だと思っています(笑)その時々のトレンド、他チームの成功事例などをリサーチしながら「何が売れるかな?」と頭を悩ませながら商品開発するのは大変ですが、とてもやりがいがあります。実際に商品が売れてくれるとたまらなくうれしいですよ!今年はコロナ禍ということもありマスクが大ヒットしましたね。

Q3. グッズ担当に向いているのはどんな人?
もちろん販売経験があったほうがスムーズだと思いますが、経験がない人でもモノに興味がある人、トレンドに興味がある人が向いていると思います。好奇心が強い人、日常の何気ない時間でも自然とリサーチしてしまうタイプの人がいいですね。日常の中にこそ、たくさんヒントがあるんですよ!僕自身は雑貨屋さんに頻繁に足を運んだり、SNSを見たりして情報収集しています。
Q4. 自分にとってSCの仕事とは?
クラブチーム、そしてサッカーの試合には、チーム、ファン、スポンサー、地域などいろいろなものと繋がっています。だからこそ社内に様々な役割、担当があるのですが、一人ひとりのスタッフが自分の役割を全うすることでひとつの試合が成り立っているので「みんなで一丸となってやる、一枚岩となる」というのを強く実感できる仕事だと思います。選手だけでなく、スタッフもチームワークが肝の仕事ですね。
Q5. 将来の目標は?
理想としては、地方のクラブなので、SCのグッズが地元PRとしても使えるという位置づけにしていきたいと思っています。現時点でも大谷石のコースターや宮染め手ぬぐい、益子焼などのグッズはありますが、地域とのコラボ商品を積極的に開発していきたいですね。目標は全市町とのコラボです!グッズを通して地域貢献していきたいですね。
1日の仕事の流れ
9:00
出社
メールチェックや業務整理からスタート
9:30
会議、ミーティング
11:30
社内業務
ホームゲーム提出書類作成、商品POP作成
12:30
昼食
13:30
販売グッズ商品準備
事務所倉庫で在庫確認などをしながら進める
16:00
商品移動
社内倉庫から外部倉庫やオフィシャルショップに異動
17:00
販促POP作成
ホームスタジアムのフードコート関連のPOPを作成
18:00
退社

経営陣に聞きました!

スポーツが持つ影響力で、これまで以上に地域やスポンサーに貢献していきたい

取締役 マーケティング部 部長
江藤美帆

コロナ禍の影響が大きい現在は、お客様の安心、安全への配慮に万全を期した試合運営を最優先事項としています。観戦に訪れる人は徐々に増えてきてはいるものの、まだまだ心配されている方が多いので、消毒、検温、ソーシャルディスタンスへの配慮などの取り組みを積極的にアピールし、皆さんの不安を解消することもしていきたいと思っています。

入場者数の減少に比例して収入は減少しています。さらに、スタジアムに人が減ることによりスポンサー企業の広告露出の機会も減少しています。一方で、スポンサー企業も当然コロナ禍のダメージを受けているため、これまでのように支援、応援という観点でのスポンサードではなく、直接的な広告効果を期待していると考えています。スポーツチームは来場者が減っている中で、これまで以上の結果が求められるという大きな課題に直面している状況なのです。

しかし、スポーツには人を元気にする力、ひとつにする力があります。こんな状況だからこそ、スポーツならではの影響力を生かして積極的にスポンサー企業や地域に貢献していきたいと思っています。栃木SCの公式アカウントを使った製品PR、選手による拡散などにより、スタジアム看板では感じづらかった効果を実感していただいたという実例もありました。スタッフや選手も各々に現状への危機感、使命感を感じていて、これまで以上にSNSを使って積極的な発信をするようになりましたね。

「株式会社栃木サッカークラブ」は、多種多様な業界経験者が集結している会社ですが、「地域が好き」「チームを強くする」という高いモチベーションは全スタッフに共通です。私の前職であるIT業界では、より良い条件、キャリアアップをモチベーションに働く人が多かったので、その違いは大きいと感じています。

地方のサッカークラブで働く人材には「アグレッシブさ」と「粘り強さ」の両立が求められます。例えば、ITや広告は、自分が積極的に頑張りさえすれば、短期間で結果に繋がる可能性が高い業界だと思いますが、サッカークラブの仕事は、チームの成績や天候、場所、自治体との関係性など、自分以外の要素に結果が大きく左右され、自分の頑張りがそのまま評価されないということが多々あります。外部からは華やかなイメージかもしれませんが、実際は泥臭く粘り強く取り組めない人には厳しい仕事だと思います。

なかなか将来の見通しを立てるのが難しい状況ではありますが、コロナ禍が収束し、再び会社として攻めていける状況になった場合には、人材採用にも積極的に取り組んでいきたいですね。

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