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株式会社佐川商店

業 種
建築金物、土木建築資材、電動工具等の販売、足場工事
募集職種
営業 / 配送 / 足場工事
事業所
〒325-0057 栃木県那須塩原市黒磯幸町6-23
ポイント
★変化を恐れず何事にもチャレンジ★お客様のあらゆるニーズに対応★誠実な仕事で信頼を積み上げている

取材で感じたこの会社の魅力

1.変化を恐れず何事にもチャレンジ

時代の変化と共に家庭用品の需要が減り始めたことを機に、私利私欲のための会社経営ではなく「今、お客様のために何をすべきか。どうしたら人々の信頼を得られるか」という課題を突き詰めた。

そして金物店からプロ専門の現場用品・資材へと事業をシフトさせるという、変化を恐れない判断が功を奏し、地元密着でありながら県内で上位、地域ではトップの優良企業にまで成長を遂げた。

1.変化を恐れず何事にもチャレンジ

2.お客様のあらゆるニーズに対応

店舗では1万点以上の専門用品を取り揃えている。品数が多いだけではなく、知識豊富なスタッフの提案力と対応力は迅速さがあり、リピーターが多いのにも納得。

使用方法をはじめ、お客様の用途に合ったもの、最先端の商品など、専門スタッフが的確にアドバイスできることが大きな強みになっている。

2.お客様のあらゆるニーズに対応

3.誠実な仕事で信頼を積み上げている

「経営とは人々の信頼を得ること」をモットーに、広範囲での事業展開は行わず、創業から地元第一主義を貫いてきた。人と人との繋がりを大切にすることが、将来的な仕事の受注に繋がるのだと佐川社長は話す。

誠実な仕事を続けてきた結果、たくさんの取引先、現場の職人から頼りにされる企業に発展した。現在も社員全員が真摯な対応でお客様に寄り添い、実績を作り上げている。

3.誠実な仕事で信頼を積み上げている

スタッフ満足度が
高い理由とは?

1.世界が広がり、地域と一体感を感じられる

1.世界が広がり、地域と一体感を感じられる
1.世界が広がり、地域と一体感を感じられる

建設業のプロであるお客様のニーズに即座に応えられるように、各部門では充実した品揃えや最先端の技術にこだわり続けている。実際に販売した専門用品や、提供した技術力がお客様を通し、建築物へと変化していく。

その細部を担っている仕事であることから、世に出た建築物のほか、普段何気なく目にしている道路や町内の風景の中に自分が携わっている仕事を見つける機会も多く、「今までとは違う視点が生まれ、さらに世界が広がった」とやりがいを感じている社員も多い。

2.地域密着ならではのアットホームな環境

2.地域密着ならではのアットホームな環境
2.地域密着ならではのアットホームな環境

社員をはじめ、店を訪れるお客様、取引先の人々とフレンドリーに話ができるアットホームな環境が魅力。建築現場の専門用品を扱っていることから、何十年もの付き合いがある常連客が頻繁に店を訪れ、商品の相談はもちろん、買い物がてらスタッフとの雑談を楽しむ姿もお馴染みの光景になっている。

社員同士も仲が良く、みんな思いやりがあり、やさしい人ばかりだという。部署間で綿密にコミュニケーションを取り、スムーズに業務を進めている。休憩時間は、趣味や家族のことなどプライベートな話もしているそう。

3.協力し合いながらスキルアップできる

3.協力し合いながらスキルアップできる
3.協力し合いながらスキルアップできる

接客、営業、配達、仕入れ、商品陳列、チラシ作成、システム管理と、さまざまな業務があるが、先輩社員や協力業者が、分からないことも丁寧に教えてくれる。新人であっても信頼していろいろな業務を任せてもらえるので、達成感が生まれるようだ。

配送は通常一人で取引先を行き来することも多いため、時には営業担当がフォローに入ることも。担当者一人が仕事を背負うのではなく、みんなで助け合いながら仕事を進められるのも心強い。また朝礼や研修会、勉強会もあり、社会人としての教養を深めることができる。

スタッフに聞きました!

関根良樹

関根良樹

【在籍年数】1年

【配属】足場

Q1. 選んだ理由
中学生の頃から、ずっと足場の仕事に興味があったんです。出かけた時に工事現場の側を通り、職人さんたちが重い荷物を運んで足場を組んでいる姿を目にしては、「かっこいいな!」と見入ってしまうこともありました。

体力を使っているところに、魅力を感じましたね。就職する時も、やはり昔から憧れていた足場の仕事がしたいと思い、父に紹介してもらったこちらの会社を志望しました。
Q2. 好きなところ
皆さん、明るくてやさしいです。未経験で入りましたが、緊張せずに仕事ができる環境です。チームワークも抜群で、連携しながら仕事を進めていくのでやりがいを感じられます。お昼は先輩方と外で食べることが多く、その時に交流を深めています。

先輩は褒めるところは褒める、また「ここはこうした方がいい」とアドバイスもくれるのでためになります。そのほか、恋の話、音楽の話、いろいろな話をしています。
Q3. 上司はどんな人?
とてもやさしく、分からないことも丁寧に教えてくれます。足場は、建てる家によって使用する資材が変わるので、最初は覚えるのに必死でした。

見た目以上に重さもあるので、体が慣れるまで大変でしたが、その都度フォローをしてくださったり、夏の熱い時期は水分補給を促してくださったり、まめに声掛けをしてくれます。いつか自分も、先輩のように後輩から尊敬される親方を目指していきたいです。
1日の仕事の流れ
6:00
出社・足場資材の積み込み
7:00
現場へ直行
8:30
作業開始
足場を組んでいきます
12:00
お昼休憩
定食屋などで、みんなで一緒に食事をとります
13:00
メッシュ貼り
14:00
片付け
トラックに荷物を積んで会社に戻ります
16:00
退社
本田理子

本田理子

【在籍年数】1年

【配属】金物販売

Q1. 選んだ理由
大学は法学部だったのですが、オフィスでこつこつとデスクワークをするよりも、アットホームな環境で人と接する仕事をしてみたいと思っていました。

また、地域に根差した企業で働きたいと思っていたので、こちらの会社に就職しました。実際に働いてみて思ったのは、お客様との距離が近いこと。念願だった環境で仕事ができていると感じています。
Q2. 好きなところ
社員の皆さんの人柄の良さですね! フレンドリーで、気さくに接してくれます。仕事に関しては、さまざまな知識が身に付くところです。

入社当時は、何に必要な商品を扱っているのか分かりませんでしたが、先輩から「これは、この部分に使っているんだよ」と教えてもらうことが多く、世界は多種多様な部品で構成されているのだと知り、視野が広がりました。まだ知らない商品も多いので、今以上に知識をつけていきたいです。
Q3. 上司はどんな人?
新人で覚えることもたくさんありますが、先輩方はそんな自分のことをよく褒めてくれます。それが本当にうれしくて、仕事をする上で励みになっています。

注意する時もただ怒るのではなく、その理由や原因、改善点もきちんと説明してくれるので、次は失敗しないようにしようと気が引き締まります。休憩時間では、お子さんの話などを聞かせてくださり、コミュニケーションを取るのがとても楽しいです。
1日の仕事の流れ
7:45
出社・朝礼
8:00
FAXで届いた注文書の対応
9:30
店舗で接客
在庫管理や伝票作成も行います
12:00
お昼休憩
13:00
店舗で接客
業務の合間に、届いた荷物を整理します
17:30
退社
二宮英雄

二宮英雄

【在籍年数】6カ月

【配属】配送

Q1. 選んだ理由
前職は工場に勤めていました。仕事が夜勤だったので、昼間の生活に変えたいという思いがあり、転職を決めました。

また大型トラックの免許を取得していたので、その資格を活かせる仕事、趣味で和太鼓をしているので、きちんと休日が取れる仕事を探していたところ、こちらの会社が条件に合っていたので入社を決めました。
Q2. 好きなところ
配送部門で福島エリアを担当していますが、非常にやりがいのある仕事だと思います。最初のうちは先輩と回りますが、その後は一人で動くようになるのでお客様と直接コミュニケーションを取る機会が多くなり、顔見知りになることで頼ってくださる機会も増えました。

自分の判断で仕事を進めるので成長できます。さらにお客様の細かなご要望に応えていきたいと考えています。休みもしっかり取れるので、仕事と趣味と毎日が充実しています。
Q3. 上司はどんな人?
面倒見が良いので、未経験者でも丁寧に指導してくれます。初めて伺う取引先も多いのですが、単に住所といった情報だけではなく、道に迷わないようにと前日には拡大したマップを印刷し、用意してくださいました。

指示をして終わりではなく、物事を具体的に指導してくれるので、不安なこともなくスムーズに仕事ができています。職場環境がいいので、仕事のことはもちろん、プライベートな会話もよくしています。
1日の仕事の流れ
7:45
出社・朝礼
8:00
配送準備
トラックに鋼材を積み込みます
10:00
現地へ出発
12:00
お昼休憩
13:00
配送
17:00
帰社
在庫管理や明日の準備をします
18:00
退社

経営陣に聞きました!

信頼を得ることが、未来の仕事を生み出す手段になる

株式会社 佐川商店
代表取締役社長 佐川 浩一

大正2年に創業し、100年以上、地元密着にこだわりながら事業を行ってきました。家庭向けの金物販売から始まり、時代の変化と共に金物用品・鋼材・足場工事に力を入れ、現在は建築業に携わるプロの仕事を陰で支えています。

創業から変わらないのは“真面目に長く続けること”です。そして、人として誠実であること。お客様の目を盗み、ごまかそうとすることはいくらでもできます。需要の高いエリアに出向き、一時的に仕事を獲得すれば会社にとって大きな利益になります。しかし私利私欲を求めた先で、信頼を得ることはできません。一つの仕事でご縁をいただいてからが、私たちにとって本当の意味でのスタート。一時的な繋がりではなく、末永く付き合える建築・土木資材の総合商社として人々を支えることが、経営する真の目的だと考えています。

 今後の課題は、次世代を切り拓いていく人材を育成していくことですね。私自身が25歳で入社し、会社の古い仕組みを変えていったように、変化に対応できるのはその時代の中心となるべき人たちなのです。創業から守り続けてきた“誠実な仕事で応えていくこと”を大切にしながら、若い人々のアイデアを積極的に取り入れていきたいです。そして社内全体の新陳代謝を加速させ、さらなる発展を目指していきます。

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