日本プラスター株式会社の詳細を知る。栃木の求人情報、転職情報なら【BeCAL栃木】(ビーカル)

日本プラスター株式会社

業 種
漆喰・モルタルメーカー
募集職種
総合職
事業所
〒327-0311
栃木県佐野市多田町188-2
ポイント
★人にも環境にも優しい漆喰のトップメーカー★開発やデザイン・施工まで★地元の素材を世界へ

取材で感じたこの会社の魅力

社員の自社製品に対する「愛」が深い

取材の際、何気なく社員に漆喰のDIYについてたずねたところ、説明用DVDを取り出して笑顔で説明してくれた。また倉庫でフォークリフトを操っていた社員に製品の違いについて質問すると、その場で詳しく説明をしてくれた。担当が違う社員でも、まるで自分が手がけたかのように詳しく説明できる――そこに自社の製品に対する思い入れを感じることができ、これこそが会社を支える魅力の源泉だと強く感じた。経営者の理念が、末端まで浸透しているに違いない。

社員の自社製品に対する「愛」が深い

社長をリスペクトする心の熱さ

 同社のトップである奥山社長についてたずねると、社員の誰もが「熱い心を持った人」と答える。その「熱さ」に引きつけられ、入社した社員も少なくない。三代目社長として2005年に経営を引き継いだ時、すでに建設業界における漆喰の需要は下火になっていたが、奥山社長は漆喰の持つポテンシャルを疑うことなく、現代にマッチした製品開発に取り組み、業績を回復させただけでなくさらに大きな企業へと成長させることに成功した。そんな社長をリスペクトする社員は多い。その気持ちが揺るがないからこそ、一丸となれる強さがみなぎっているのだろう。

社長をリスペクトする心の熱さ

新しいことにチャレンジする意欲

1929年の創立からすでに90年以上の伝統を持つ日本プラスター。古来からある漆喰などの塗り壁材を生産する老舗企業でありながら、同社の気風はむしろベンチャー企業に近い。それは同社が、積極的に研究開発に取り組み、現状に満足することなく、前進を続けているからだ。それは、素材を深く理解する老舗企業だからこそ可能なチャレンジと言っていいだろう。また、塗り壁材の普及のために工事部をつくるなど事業の領域を広げている点も同社が「守り」ではなく「攻め」の企業である証と言える。

新しいことにチャレンジする意欲

スタッフ満足度が
高い理由とは?

安心して働ける社宅制度が充実している

安心して働ける社宅制度が充実している
安心して働ける社宅制度が充実している

佐野市に本社がある同社には、市外や県外から就職した社員も少なくない。また業務で異動になり、新たに住居が必要となる場合もある。そこで同社では、社内の規定に合致する社員については借り上げ社宅を用意している。家賃の最大75%を会社が負担するので、遠隔地への異動の際も安心して働くことができる。その他にもさまざまな形で社員の労働環境の向上に寄与する制度があり「就職を決めた際の大きなポイントの一つ」とする社員も。

完全週休二日制を実施、祝日も休める職場

完全週休二日制を実施、祝日も休める職場
完全週休二日制を実施、祝日も休める職場

福利厚生面での充実も見逃せない。製造業ではまだまだ取り入れられていない、完全週休二日制を実施、祝日も休みだ(職種によっては、土日出勤・平日休みもあるが、トータル日数などは同じになる)。業務管理、工程管理などがしっかりしているので残業も少ない。業務時間中は「8時間120%」働き、OFFは業務から離れて趣味や家族のために使ったり、自身の学習やスキルアップに使う社員が多い。

社員のモチベーションを支える研修制度

社員のモチベーションを支える研修制度
社員のモチベーションを支える研修制度

単なる製造業ではなく、研究開発型企業としても注目されている同社。働く社員のモチベーションを高めていることの一つが、社内研修制度だ。業務に関連する基本的考え方から技術技能まで、必要な時に必要なことをしっかり学ぶことのできる教育制度が整備されている。さらに資格取得の支援にも積極的だ。研究開発だけでなく、工場勤務や事務部門でも、業務に役立つ資格を取得したい社員を後押しする社風が確立している。社外研修では、ビジネスパーソンとしての基本行動、意識を向上させる研修も実施してる。

スタッフに聞きました!

高野京介

高野京介

【在籍年数】2年6カ月

【所属】技術部

Q1. この会社を選んだ理由は?
大学生の時に賃貸案内のアルバイトをしており、綺麗な部屋や素敵な部屋を紹介した時にお客様に喜んでもらえる瞬間が好きでした。就職も地元の栃木に戻って住まいに関わる仕事したいと考えている中で当社を知りました。漆喰の魅力や住まわれる人を幸せにするといった会社の考え方、そして会社を束ね導く社長の熱意に共感し、入社を決めました。
Q2. この会社、この仕事の好きなところは?
漆喰は壁紙に比べてまだまだ認知度の低い壁材です。実際に友人に自分の仕事の話をしても「漆喰? 何それ?」となることが多いです。そんな中で当社は、全社を挙げて漆喰を広めていこうとしています。自分たちが漆喰を広める先駆者だと実感できるところは、他にはない魅力です。また、社内食堂を完備してあり毎日温かいご飯を食べられることも魅力です。山盛りにし過ぎて太らないように、注意しています。
Q3. 上司はどんな人?
 自分の成長度合いに合わせて、仕事を任せてくださる人です。段階を踏んで細かくていねいに仕事を教えてくださいます。私は開発業務を主におこなっていますが、うまく進まないときに相談すると、解決法でなくヒントをくださり、自分で考え成長できるよう促してもらえます。もちろん、うまくいかなかったときはきちんとフォローをしていただけます。この人についていけば自分は成長できると思わせてくれる上司です。
1日の仕事の流れ
7:30
出社
7:45
部内ミーティング
その日の業務スケジュールの確認など
8:00
業務開始
製品の試験や新製品のサンプル作成など
12:00
社内食堂で昼食
13:00
業務
引き続き製品の試験や新製品のサンプル作成など
16:45
掃除
17:00
退社
髙橋もも

髙橋もも

【在籍年数】1ヶ月

【所属】工事部

Q1. この会社を選んだ理由は?
大学卒業後は映像関係の仕事についていましたが、もともと「ものづくり」が好きだったので、手に職を持ってものづくりをしたいという気持ちが強くなり、転職を決めました。募集要項に書かれた左官という仕事は経験はありませんでしたが、だからこそ魅力を覚えました。決め手は社長の漆喰に対する熱意に圧倒されたことと、仕事だけでなく人間力の向上ができると感じたことでした。
Q2. この会社、この仕事の好きなところは?
「人を育てること」に力を入れている会社です。業務関連だけでなく、トータルな人間力の育成にも気を配っています。入社してまだ短い期間ですが、人間力が高められていると感じたことがあります。また、お客様に喜んでいただくために社員全員が誠意を持って仕事に取り組んでいるところも、当社のすばらしい特徴だと思います。その気持ちが、優れた製品やサービスに結集していると思っています。
Q3. 上司はどんな人?
私の上司は左官の大ベテランで、高い技術を持っています。その一方でいつも笑顔を絶やさず、現場でのムードを明るくする達人です。私はまだまだ分からない事だらけで、時には何をどう聞けばいいのかさえ分からないこともありますが、そんな時でもていねいに細部まで、根気よく教えていただけます。上司に追いつくのは大変ですが、早く一人前に業務をこなせるようにならなくてはと、自分に言い聞かせています。
1日の仕事の流れ
6:30
出発、移動
その日の現場へ(現場によって出発時間や移動時間は変わる)
7:40
朝礼
現場でその日の業務の打ち合わせ
8:00
作業開始
・養生一式(約2時間)
・ナノプライマーを塗る
・専用ベース材を塗る
・チリテープを剥がし、仕上げチリテープ養生
※昼食は現場の状況に合わせて食べる
17:00
終礼、片付け・清掃
18:00
終業
星野涼太

星野涼太

【在籍年数】6年10カ月

【所属】生産部製造課

Q1. この会社を選んだ理由は?
以前は他の会社に勤務していましたが、もっと自分を活かせる職業に就きたいと感じていました。また、長く働くなら地元である佐野市の企業とも考え、企業探しをしていた時、地元新聞に掲載された当社の求人広告を見ました。以前から知っていた企業なので親しみもあり、採用条件も希望に合っていたので、志望しました。
Q2. この会社、この仕事の好きなところは?
いちばんの魅力は、熱気溢れる社長を筆頭に、会社全体に活気があることです。社員の仕事に対する姿勢もとても前向きですから自然に自分もやる気が出ます。また、お客様第一主義を念頭において貫いているところも、好きです。当社では年齢、性別、学歴問わずに、頑張った人は必ず報われるところも、すばらしいと感じています。
Q3. 上司はどんな人?
部署全体の上司である工場長は、ふだんは口数少なく黙々と仕事をこなすタイプですが、いざとなると的確な指示を出して部下を導いてくれます。幹部や社員からの信頼も非常に厚く、尊敬されています。直接の上司である課長は、ふだんは冗談言ったりして場の雰囲気を和ませるムードメーカーですが、仕事になると「ド」がつくほど真剣に取り組む人です。相談や報告もしやすく、工場の円滑な稼働には欠かせない存在です。
1日の仕事の流れ
7:00
出社
7:30
早朝部内打ち合わせ
1日の仕事の指示や内容確認など
8:00
ラジオ体操・全体朝礼
全体の連絡事項の伝達など
8:20~
業務
生産計画などに基づいて業務に取り組む
12:00
お昼休憩
13:00~
業務
途中、14:30より15分間の中休み。
16:45~
清掃、日報作成
17:30
退社

経営陣に聞きました!

徹底した研究開発で漆喰を追求 漆喰を現代の暮らしに提案

代表取締役社長
奥山浩司

 私どもは1929年に創業以来、漆喰やモルタル、ドロマイトプラスターなど無機系塗り壁材料の専業メーカーとして歴史を重ねてきました。日本でも数少ない天然資源・石灰の宝庫である栃木県佐野市より、人間や地球環境にやさしい天然資源由来の塗り壁材料を、開発・生産してまいりました。

 私どもは、以下の方針のもとで魅力的な塗り壁材料の提供を行っています。

1  塗り壁を科学する

 漆喰、モルタルなど塗り壁材(湿式壁材)の研究分野のパイオニアとして、素材から材料、施工まできめ細かな研究を進めています。

2 伝統技術と最新の生産技術

 天然資源由来の塗り壁材生産は、伝統の技能や経験と最新の生産技術の融合してはじめて、精緻な製品ができあがります。この二つを融合した技術力や品質管理力を高めます。

3 機能と美しさ、適合性

 これからの塗り壁に求められるこの3つの要素を重視し、優れた製品を送り出していきます。

 私たちは、天然鉱物資源から生まれる塗り壁が、皆様の住空間をより健康的・快適にすると確信しています。これからの私どもを支える若い力に、ぜひ仲間になっていただきたいと願っています。

OFFICE

他の企業も見る