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有限会社大森商事

業 種
飲食業
募集職種
マネージャー候補 / ホール接客 / 調理師
事業所
〒321-0139 栃木県宇都宮市若松原1-5-39-2F(本社)
ポイント
★客様にもスタッフにも魅力的な店舗デザイン★全員参加!みんなで作り上げる地元食材を生かしたメニュー★社長が語る「料理でお客様を笑顔に」との熱い思い

取材で感じたこの会社の魅力

1.お客様にもスタッフにも魅力的な店舗デザイン

「Big居酒屋グルメの館」「産直Dining大森商店」の2店舗に共通するのは、広い空間があること。たくさんの人が一堂に会して語り合うことができる広い部屋、気持ちを解放してくれる高い天井――

これは、大森社長の「地域の人が集まれる店」というコンセプトを具現化したもの。お客様が笑顔になれる空間設計が、働く人にも心地よい空間になっている。

1.お客様にもスタッフにも魅力的な店舗デザイン

2.みんなで作り上げる地元素材を生かしたメニュー

料理長である大森専務は、同社のメニューについて「季節の素材を活用した創作料理」と表現する。メニューはいずれもボリュームたっぷり、食欲をそそる盛り付けだ。

料理を決めるのは主に料理長の仕事だが、独断ではなくベテラン厨房スタッフやフロアスタッフなど、幅広い人の意見も取り入れている。こうしたオープン性が、メニューを一層魅力的にしている。

2.みんなで作り上げる地元素材を生かしたメニュー

3.「料理でお客様を笑顔に」大森社長の熱い思い

取材の中で大森社長は「食を通じて、人をハッピーにしたい」と熱い思いを話してくれた。
それは、料理自体のクォリティの高さを意味するだけではない。「地域の人が集まり、語り合える場を作りたかったという。

その想いが形となった同店の雰囲気はいつもにぎやか、ゲストは笑顔であふれている。スタッフも客の反応がダイレクトは分かるので、やりがいを持って働くことができるようだ。

3.「料理でお客様を笑顔に」大森社長の熱い思い

スタッフ満足度が
高い理由とは?

同業他社に比べて、労働環境の良い

同業他社に比べて、労働環境の良い
同業他社に比べて、労働環境の良い

取材したスタッフが必ず強調するのが、労働環境の良さだ。福利厚生はもちろんだが、1日の勤務時間が同業他社に比べて少ないという。同社では3店舗を経営しているが、営業時間はいずれも8時間(15:00~24:00、休憩1時間が入る)であり、月間の平均残業時間は5時間という少なさだ。

休日も毎月きちんととることができる上、夏季休暇や年末年始休暇などの制度も整っている。「条件は入る前に聞いていましたが、実際に働いてみて本当に休めることに、正直言って最初は驚きました」と打ち明けてくれたスタッフもいた。それほど、他の店から見ればホワイト企業度が高いということ。スタッフのモチベーションが高いのも当然だ。

仕事のコミュニケーションが、OFFでの交流に

仕事のコミュニケーションが、OFFでの交流に
仕事のコミュニケーションが、OFFでの交流に

「仕事の後で、みんなで食事会をしたりするんですよ」とにこにこしながら教えてくれたスタッフ。大森社長も「どの店も、スタッフ同士が本当に仲良しです」とうなずく。就業時間中のスタッフ同士のコミュニケーションが密だからこそ、OFFでも交流が生まれるのだろう。

創業の店「Big居酒屋グルメの館」は平成7年にオープンし、長い間1店舗で営業してきたので、当時からのスタッフは皆顔見知りだ。また壬生の「産直Dining大森商店」は平成28年、西川田の「居酒屋大森商店西川田店」は平成30年と比較的短い期間に連続して開いたこともあり、どちらの店も経験しているスタッフが少なくない。人の交流が、スタッフ同士が仲良くなるきっかけを作ったとも言える。

スタッフの高いモチベーションを支える福利厚生制度の充実

 スタッフの高いモチベーションを支える福利厚生制度の充実
 スタッフの高いモチベーションを支える福利厚生制度の充実

「どの店舗も、経験ゼロから働けます」と話す大森社長の言葉を裏付けるように、取材したスタッフはいずれもほぼ無経験の人ばかりだった。

入社後の社員教育は、OJT中心にしっかり組み立てられている。同時に、上司や先輩が皆でフォローしてくれるため、店全体で1人の新入社員を教育する形になっている。これは、各スタッフのモチベーションが高くなければできない。

彼らを支えるのが、充実した福利厚生だ。給与体系を整備し、定期昇給制度があり、子ども手当や交通費などの補助も定められている。現在は資格取得支援制度も検討中という。もちろん社会保険も完備している。こうした福利厚生の充実も、同社の大きな魅力と言える。

スタッフに聞きました!

 田野邊 悠依

田野邊 悠依

【在籍年数】2年6か月

【配属】産直Dining大森商店

Q1. 選んだ理由
募集は求人誌で知りました。以前にも飲食店で働いた経験があり、仕事内容も雰囲気も好きだったので、また働きたかったのが大きな理由です。

入社してみると、以前に働いていた店とはずいぶん違い、とても働きやすいことにびっくりしました。休日もきちんと決められ、月の残業時間についてもきっちりと定められているので、自分の生活のリズムが作りやすい職場だなと感じました。業務については店長や先輩にアドバイスをもらって勉強しながら学べるので、安心して働ける会社だと思います。
Q2. 好きなところ
私が一番強く感じているのは、仲の良さです。入社歴や性別、仕事内容などでの区別なく、店のスタッフはみんな仲がいいと思います。

壬生店だけでなく、他の2店も同じように仲がいいので、会社全体がそういう雰囲気なのだと思います。

社長や専務も偉ぶったところがなく、私たちの会話に自然に入ってきてくれます。スタッフ同士で、店が終わった後に食事に行ったりお酒を飲んだりするのですが、時には社長も参加して、みんなで楽しくおしゃべりしています。
Q3. 上司はどんな人?
社長や専務、それに社長の奥様など経営陣は、厳しいところは厳しいのですが、ふだんは明るく優しい方たちなので、困ったことや疑問に思ったことは何でも気軽に相談することができます。店長も同じですね。

いい経営者、いい上司に恵まれていると思います。私は、こちらに配属になる前は「グルメの館」で働いていましたので、会長や社長たちのふだんの姿を目にしています。仕事にプライドをもちつつ「お客様第一」を貫いている、尊敬できる人たちだと感じています。
1日の仕事の流れ
15:30
出勤
清掃、予約セッティング、ドリンク器械セット、レジ準備など
17:00
開店
フロアで接客、レジ
23:00

食事ラストオーダー
23:30

飲み物ラストオーダー
24:00
閉店
片付け、明日の準備など
0:30
退勤
※途中休憩1時間
神村 一真

神村 一真

【在籍年数】1年

【配属】産直Dining大森商店

Q1. 選んだ理由
実は、飲食店は全くの未経験だったので、入る前はかなり不安もありました。でも未経験だからこそやってみたい、挑戦したいという気持ちも持っていたので、求人に応募しました。

面接の前は緊張してガチガチだったのですが、大森社長がとてもフレンドリーな方だったので、緊張が一気に解けたのを、今でも覚えています。入社してから、社長は明るく冗談も多いけれども、厳しいところは厳しい人だとわかり、ますます人間的魅力を感じるようになりました。
Q2. 好きなところ
キッチン志望で入社しましたが、最初は「仕事全体の流れを知っていた方がいい」と、ホールの仕事につきました。その経験が、キッチンでも役に立っています。私のような未経験者でも、1からていねいに、わかるまで教えてくれたので、とても感激しました。

店長だけでなく、先輩たちが皆でフォローしてくださいました。教え方も上手で、私が経験を積みながら上達できるように指導してくれていると、しばしば感じます。まだまだ未熟ですが、やる気になれます。
Q3. 上司はどんな人?
飲食店(接客業)で働いていると、お客様は本当に十人十色だなと感じます。お客様に合わせて接客も変えることが大切ですが、まだなかなか対応できません。

そういう時に、必ずすばやくフォローしてくれるのが、店長や先輩スタッフです。いつも頼もしく感じています。

また仕事だけでなくプライベートでもいろいろな話をしたり、聞いてもらったりしています。私は本当に恵まれた環境で働いているな、と感じます。
1日の仕事の流れ
15:30
出勤
店舗の準備(仕込みなど)
17:00
開店
キッチンで料理、ホール支援
24:00 
閉店
片付け、明日の準備など
1:00
退勤
※途中休憩1時間
滝元 謙太郎

滝元 謙太郎

【在籍年数】3年

【配属】産直Dining大森商店

Q1. 選んだ理由
私の友人がたまたま社長の知人で、壬生町に店舗を立ち上げる際に「いい会社が人材を探しているから、社長に会ってみないか」と誘われたのがきっかけでした。

私はこれまで接客業は経験していましたが飲食業は初めてで不安もありましたが、社長はバイタリティのある魅力的な人で、これから大きく飛躍する会社だと感じたので「自分のスキルがプラスになれば」という思いを持って入社を決めました。また自分の地元であることも理由の一つです。
Q2. 好きなところ
社長や料理長(専務)が店舗にかける熱意です。社長は店舗運営という大きな視野を持ってトータルプロデュースをしています。

料理長は料理に関するセンスが素晴らしく、ストイックなまでに新しいものにチャレンジしています。2人とも徹底してお客様第一主義です。

「こうすればお客様が喜ぶのでは」という視点から、常に考えています。社長はよく「料理で、お客様を笑顔にさせたい」と話しています。それが、私たちスタッフの心も強く動かしています。
Q3. 上司はどんな人?
上司と言われてイメージするのは、社長と料理長です。私どもはもともと家族経営からスタートした会社で、現在の経営はこの2人が中核になっています。

明確なビジョンを持って仕事に取り組む2人の姿は、そのまま会社の理想を体現していると感じます。

といっても独善的なところは皆無で、スタッフの言葉によく耳を傾け、積極的に取り入れてくれます。2人とも私の目標とする人たちですし、日々身近に接しながら勉強させていただいています。
1日の仕事の流れ
15:30
出勤
店舗の準備(清掃、予約確認など)
17:00
開店
フロアで接客、レジなど
24:00 
閉店
片付け、レジ集計など
0:30
退勤
※途中休憩1時間

経営陣に聞きました!

地域活性化の核となれる店づくり、会社づくりを!

有限会社大森商事
代表取締役 大森裕介

私どものスタートは平成7年6月、両親が「グルメの館」を開店した時でした。子供の頃から両親が「お客様のために」を一番に考えながら働く姿を見ていたことが、自分の原点の1つだと思います。私自身は21歳の時から店で働いて、仕事の中から様々なことを学び、自分が仕事を通じて実現したいことを徐々に形作っていきました。

「地域の人が集まれる場所を創りたい」現在、私の根底にあるのが、この思いです。私自身、地域に生きる人間として、地域全体の活性化に役割を果たしたいと考えています。近年、あちこちで「地域のまとまりが薄れた」という嘆きを耳にしますが、それは昔に比べて人々が顔を合わせ語り合う機会や場所が減ったからだと思います。私どもの店舗は、まさにそれを提供することで、地域活性化のお役に立てると考えています。

私自身、お客様からたくさんのことを教えていただきました。それを店のスタッフに教え、ともに地域を盛り立てることができる会社を目指しています。ぜひ仲間になってください!

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