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株式会社 日本栄養給食協会

業 種
給食の業務委託/郊外型ベーカリー店の経営/アグリ事業、食品加工業など
募集職種
専門職 / 総合職
事業所
〒329-1104 宇都宮市下岡本町4105 TEL:028-673-7221
ポイント
★景気に左右されない安定した職種★仕事と子育ての両立ができ、女性の管理職も多い★現場で戦力となる人材を育てる教育制度

取材で感じたこの会社の魅力

“食”をテーマにさまざまな事業を展開

基幹事業であるメディカル給食・宅配治療食を筆頭に“食を通じて健康に寄与し、文化を創造する”という理念を実現するため外食事業部、アグリ事業部、食品事業部と3つの事業を展開している。そのため食に興味を持ち、「食を通して人を喜ばせたい」というスタッフが集結。専門性を活かした事業でオンリーワン、ナンバーワンを目指している。

“食”をテーマにさまざまな事業を展開

やりたいことにチャレンジできる環境

栄養士は献立作成のほか、保育園・幼稚園での食育イベントや地域のコミュニティセンターで講座を開催するなど、日本栄養給食協会では「これをやってみたい!」という要望を柔軟に取り入れている。一つの事業だけでなく他事業にもヘルプとして関われるチャンスがあり、視野が広がることで本業へのヒントも得られるなど相乗効果を生み出している。

やりたいことにチャレンジできる環境

心から信頼できる上司が業務をサポート

アットホームな職場環境で、社長をはじめ、直属の上司、他部署の上司とコミュニケーションを取りやすいのが魅力だ。給食を作ることは人の命にも関わる仕事だからこそ、親身に相談にのり、時に励ましてくれる上司の存在が支えになっている。また上司の手腕を間近で見ることで刺激を受け、後輩たちは向上心を持ちながら仕事を進めている。

心から信頼できる上司が業務をサポート

安全衛生、健康管理の強化でコロナ禍に対応

新型コロナウイルスだけでなく、ノロウイルス、インフルエンザなどすべての感染症に対しては、以前からリスク回避を徹底している。今までの安全衛生は食中毒やアレルギーといった食に関する事故を防ぐことが目的だったが、安定して給食を提供するためにはスタッフの「健康管理」も重要になっているため、全従業員には就業時間中だけでなく、日常の生活全般にわたり注意を払ってもらっている。これが受託しているお客様への信頼感に繋がっていると考えている。現場では、全従業員の出勤前の検温、手指消毒を徹底している。また密回避のため研修のリモート化、会議の分散開催など、普段の活動でも感染防止を図っている。

安全衛生、健康管理の強化でコロナ禍に対応

スタッフ満足度が
高い理由とは?

景気に左右されない安定した職種

景気に左右されない安定した職種
景気に左右されない安定した職種

日本栄養給食協会が対応している栃木県内の給食受託は約150施設あり、管理栄養士、栄養士、調理師と食のプロたちが数多く在籍している。その中でも高齢福祉施設や医療機関の受託では、県内トップクラスを誇っている。給食の仕事は外食とは異なり、常に人々の生活に密接しているため、景気に左右されない手堅い仕事の一つでもある。今年のコロナ禍でもほとんど影響がなく、会社の事業は堅調に推移している。給食事業の幅を広げる外食事業部、アグリ事業部、食品事業部の拡大、またさらなる高齢化により受託施設の増加が予測されており、国内でも希少な成長が見込める業界である。

仕事と子育ての両立ができ、女性の管理職も多い

仕事と子育ての両立ができ、女性の管理職も多い
仕事と子育ての両立ができ、女性の管理職も多い

食と関わりが深い同社では、管理栄養士・栄養士を中心に8割を超える女性スタッフが活躍している。「個々の人生も大切にしながら、新しいことにチャレンジし続けてほしい」という思いから、仕事以外のライフスタイルも考慮し、出産・育児休暇後はパート・在宅など各々が希望する働き方で復職できる。正社員の女性比率は6割を超え、管理職にも女性社員を多く登用している。育児休業制度、育児短時間勤務制度も完備し、女性が働きやすい職場環境づくりを創業時から実践している。専門資格を活かせる献立作成、食育事業などのほか、総合職の社員は食事業全般の企画立案や新商品の開発も手がけ、幅広く業務を行っている。

現場で戦力となる人材を育てる教育制度

現場で戦力となる人材を育てる教育制度
現場で戦力となる人材を育てる教育制度

新卒者の入社前には基礎的な研修を実施し、不安を抱くことなくスムーズに入社に繋げられるようにサポートする体制が整っている。入社時の集合研修のほか、採用後の配属先には「エルダー」という教育指導担当者を設置。現場での実習を通し、3カ月かけての導入研修を実施している。安全衛生にも力を入れ、従業員向けに衛生に関する研修会、勉強会を定期的に開催し、そのほか外部での研修にも参加を促している。新入社員からチーフクラスまで、各社員に向けたフォローアップ研修会や勉強会なども年に数回実施。県内各地の施設で働く管理栄養士・栄養士にとって、互いにコミュニケーションを取れる機会にもなっている。

スタッフに聞きました!

磯 綾乃

磯 綾乃

【在籍年数】2年7カ月

【配属】外食事業部

Q1. この会社を選んだ理由
実家が農家で、子どもの頃から農作業を手伝ってきたこともあり、高校・大学では農業を学びました。“食べること”はどんな人にとっても幸せな時間だと思います。会社が求める人物像に「食べることが大好きな人」「人を笑顔にすることが大好きな人」とありそこに共感し、“食”に関する仕事は多くの人を笑顔にできると考えこの会社を選びました。給食のほか外食部門、アグリ部門、食育等にも取り組み、さまざまな分野で人に喜んでもらえる仕事だと思います。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
明るい社風で頼れる上司がたくさんいるところです。また食育活動や収穫体験などがあり、それらは他部署の社員であっても参加することができます。実際に現場を見ること、知ることはとても大切だと思います。社内でも部署を超え交流しているので、他部署の人の考え方や現場の理解を深める良い機会になっています。目標は担当しているカフェの売り上げを上げること。メニュー開発では、現場の調理スタッフにとって負担のない方法を見極めながら進めています。
Q3. 上司はどんな人?
常にお客様目線で物事を考えている方が多いと思います。所属部署の上司だけではなく、社長をはじめ、他部署の方にもたくさん助けていただいています。部下の相談に対しても、皆さん親身になって話を聞いてくれます。年齢に関係なく気さくな人が多く、年が近い人も多いので、フレンドリーに話すことができます。社長に相談すると、何十倍もフィードバックがあります。例え話がとてもわかりやすく、理解しやすいように話してくれるので勉強になります。
1日の仕事の流れ
8:00
メール確認・返信
8:15
各店日報等確認・入力作業、POP作成
10:00
パンデカフェで打ち合わせ
12:00
お昼休憩
13:00
業務再開
LINE配信準備、メニュー開発、メニュー表作成、イベント企画、HP更新作業など
17:00
退社
益子 隼人

益子 隼人

【在籍年数】1年

【配属】給食事業部 岡本台病院

Q1. この会社を選んだ理由
料理をすることが好きで調理師専門学校へ進学し、卒業後は結婚式場に就職しました。その会社を辞めてからいろいろな仕事に目を向けてみようと思いましたが、給食業の安定性を考えたのと同時に、日本栄養給食協会の“安全な食を提供する”という理念が素晴らしいと感じて入社しました。農業や外食事業などを多角的に行っているところも魅力だと思います。また会社のホームページを見て、とても雰囲気がいいイメージがあったのも決め手になりました。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
給食のほか、外食事業やアグリ事業など広く食に関わる事業を行っているところと、一人ではできない仕事なのでお互いに助け合っているところです。配膳をする時に、患者さんとの会話で食事を喜んでもらえていると知った時が一番うれしいですね。それにやりたいことにチャレンジさせてくれる会社だと思います。ヘルプで他部署や幼稚園に行くこともあり、同じ会社の中でさまざまなことに携われるのが楽しいです。今後はすべての事業に関わってみたいです。
Q3. 上司はどんな人?
自分で考えてから上司に聞くようにしていますが、とても丁寧に教えてくれます。現在病院に勤務していますが、治療食なので患者さんによって内容が異なり、医療事故を起こさないように神経を使います。そのため新人には上司が数カ月付き添って指導してくれます。調理場経験がある方ばかりなので、現場のこともよく分かってくれるので心強いです。厨房の責任者として全体の運営を見てくださり、メンバーからの信頼も厚く、職場はいい雰囲気になっています。
1日の仕事の流れ
4:30
朝食調理
6:00
朝食の盛付と配膳
7:00
昼食の仕込み朝食の片付け
8:15
朝食休憩
9:15
業務再開
昼食の調理、盛付と配膳、夕食の準備、昼食の片付け 
13:30
退社
笛木 なつみ

笛木 なつみ

【在籍年数】3年7カ月

【配属】給食事業部

Q1. この会社を選んだ理由
高校卒業後の進路に悩んでいた時に「食べ物の勉強をするのは楽しそうだから」という安直な理由で大学進学を決め、管理栄養士の資格を取りました。大学3年の時に研究室で「給食」という分野に出会い、学校給食以外に企業や病院など多種多様な供給先があることを初めて知りました。大量に食事を作るということにも面白味を感じましたね。就職先も食品に触れられる職場がいいなと思い給食業界を選択し、栃木県内でシェアの高いこの会社を選びました。

Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
人によって働き方を変えられるところです。給食事業部は主に病院や高齢福祉施設などに配属になりますが、人事異動もあります。いろいろな施設を経験したい、一つの施設で頑張りたいなどさまざまな考え方がある中、会社の都合だけでなく一人ひとりの事情を汲んでくれます。仕事の悩みで最も大きいのは人間関係ですが、各施設に担当のエリアマネージャーやスーパーバイザーがいて、ストレスなく働けるように勤務体系や配属施設を検討してくれるのも魅力です。
Q3. 上司はどんな人?
現場に入ると少しピリッとした緊張感が走るような、威厳のある人です。現場叩き上げの役職者なので、少しでも適当に仕事をするとすぐに見透かされます。現場に入ると必ず改善点を挙げてくださいますが、厳しい以上にやさしい人で一人ひとりを本当によく見てくださいます。雲の上の存在ですが、少しでも近づけるように技術や考え方などを盗んでいる最中です。「現場にその人がいると安心だね」と言われるような存在を目指し、後輩を育てるのが目標です。
1日の仕事の流れ
6:00
出勤、朝食調理
7:45
朝食配膳、朝食休憩
8:30
業務再開
食材納品・検収、事務作業(献立作成・展開、発注、在庫管理など)
11:50
昼食配膳、お昼休憩
13:30
業務再開
新規入所立ち合い、栄養ケア、フロア巡回など
16:00
退社

経営陣に聞きました!

食を通して人々を笑顔にしたい

株式会社 日本栄養給食協会
代表取締役社長 橋本 正行

病院給食・宅配治療食を主軸に事業を展開する中で、当社が目指しているのは食の安全が根本にある“本物のおいしさ”を提供することです。今回のコロナ禍は世の常識を大きく変えましたが、大切なのは「本質」です。経営者は時流が理解できなくなったら社長を辞めた方がいいとも言われています。コロナ禍にかかわらず、時流に合わせながら本質を追求することが肝心ですね。特に病院や福祉施設の給食を扱う当社では、取引先の施設で厨房が使えなくなっても、人の命に関わる食事の提供を止める訳にはいきません。ケータリングの提供も含め、万全の体制を整えています。“食”を扱う以上、人材、食材、安全衛生の3つの柱を基本に、より本物を目指したものを提供することが当社の使命なのだと考えています。

食の安全を求められている状況で安定して事業を継続できているのは、食に関わる仕事に意義を感じ、力を尽くしてくれているスタッフがいるからです。当社の従業員全員に共通するのは「食を通して人々を笑顔にしたい」という思いです。県内には数々の競合企業がありますが、いざという時に選ばれる“オンリーワン、ナンバーワン”であるためには、独自の価値を創ることが大切です。だからこそ、自分の得意なことで相手に喜ばれることをやる。好きな分野であれば、一人ひとりが能力を伸ばすこともできます。これから就職先を決める皆さんにも、この機会に好きなこと、得意なことを見つけてもらいたいですね。

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