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株式会社はやぶさ

業 種
遊具販売・点検・修繕、ボルダリング販売・設計・施工、運動用品・体育用品販売、遮熱シート販売、施工
募集職種
営業職 / 遊具点検、メンテナンス / 事務職
事業所
〒321-0918
栃木県宇都宮市平塚町334-7
ポイント
★社会的意義が大きい子どもの遊具の仕事★少数精鋭ならではの風通しの良さ★事業拡大につき積極募集中

取材で感じたこの会社の魅力

社会的意義も大きい「遊具販売」という仕事内容

遊具の販売だけでなくオリジナル商品の開発まで手がけている「はやぶさ」。地域に密着し、子どもたちの成長に寄与し、楽しい思い出作りの手伝いができる仕事。顧客の要望や想い、さらに地域の特性などを取り入れ、デザインや色にいたるまでこだわり、最適な遊具を提案できる。

社会的意義も大きい「遊具販売」という仕事内容

少数精鋭だからこその風通しのよさ

情報共有のためのツールを活用するなど、少数精鋭ながら業務が属人化しない工夫を凝らしている。かつ子育て中のスタッフも多いため、時間の調整や休暇取得にも柔軟に対応。

少数精鋭だからこその風通しのよさ

事業拡大に向けて積極的に人材募集中

2021年には茨城県に事業所設立を計画している。まずは北関東に商圏を広げ、ゆくゆくは全国を股にかける企業へと成長していきたいという。これからどんどん成長していく企業は、やりがいも楽しさも十分。自分の頑張りや成果がダイレクトに感じられるはずだ。

事業拡大に向けて積極的に人材募集中

スタッフ満足度が
高い理由とは?

お互いを思いやる、温かな社風

お互いを思いやる、温かな社風
お互いを思いやる、温かな社風

子育て中のスタッフが多いので、いざというときは出勤時間を調整したり、有給を取ることも可能。「困ったときはお互い様」という温かい雰囲気があり、業務内容も全員で共有しているので、万が一休んでも業務がストップしてしまうということがない安心感が魅力。

子育てを経験して培った目線が活かせる

子育てを経験して培った目線が活かせる
子育てを経験して培った目線が活かせる

子どもが使う遊具を作るからこそ、子どもの目線に立った商品開発が不可欠。子どもと一緒に遊ぶとき「こんな遊具があったらいいな」「もっとこうだったらいいのに」という、子育てを経験したからこその視点が仕事にも活かせる。

男気あふれる平出社長

男気あふれる平出社長
男気あふれる平出社長

独創性のある発想を常に追い求め続けること、「創造」することを何よりも大切にし、自ら率先して取り組んできた平出社長。一見強面だが、スタッフを何よりも大切にする男気あふれる社長だ。社長が作り出す温かな社風が、スタッフがやりがいと自信を持って仕事に取り組める基礎になっている。

スタッフに聞きました!

平出りさ

平出りさ

【在籍年数】8年

【所属】部長

Q1. これまでどんな仕事をしてきましたか?
専門的な知識がなかったので、はじめはあくまでもお手伝いとしてアルバイトからスタートしました。事務から始まり、徐々に慣れてくると営業のヘルプに入るようになり、いつの間にか営業もするようになったという形です。営業の仕事は専門的な知識が必要なので、現場を知るために点検内容などを覚えました。点検、修繕などについて説明できるようになったことで、営業の幅は格段に広がりましたね。
Q2. 仕事が楽しいと思うのはどんな時?
やっぱり仕事が取れたときです!役所への営業が多いので、顔を覚えてもらうために何度も足を運び、雑談を通して笑ってもらう、緊張を解いてもらうという地道な努力が実を結んでくれると本当にうれしいですね。
Q3. 会社の魅力は?
自由な働き方ができることです。子どもがいるスタッフが多いので、定時は8時半出勤ですが8時に出勤して早く帰ったりなど、ライフスタイルにあわせた働き方が可能です。休みも都合に合わせて比較的自由に取れますよ。少数精鋭の会社なので、和気あいあいとした雰囲気でコミュニケーションがとりやすいのも魅力だと思います。
Q4. 今後の目標は?
はやぶさの遊具を全国に向けて販売したいと思っています。自社オリジナル商品を全国に販売できたら最高です!また付加価値がある遊具を作っていきたいとも考えていて、今後は単純に遊ぶだけではなく体と頭を使って遊べる商品を開発していきたいとも思っています。
1日の仕事の流れ
8:30
出社
まずは事務処理など社内業務からスタート
10:00
営業や点検作業
役所訪問や見積書届けなどの営業業務に加え、遊具の点検回りも行う
12:00
昼食
13:00
営業や点検作業
16:30
社内業務
台帳作成や部品、遊具の海外サイトへの問い合わせなど
17:30
退社
渡邉泰栄

渡邉泰栄

【在籍年数】1年

【所属】事務

Q1. この会社を選んだ理由は?
前職が事務職だったので事務職の求人を探していたのですが、はやぶさのホームページを見た時に足場がすごくきれいに並んでいるのを見て「こういうきちんとした会社なら間違いない」と思って応募しました。社訓に感銘を受けたのも選んだ理由です。
Q2. どんな仕事をしていますか?
見積もりや請求書、契約書の作成、遊具の点検台帳の作成など、事務全般を担当しています。縁の下の力持ち的役割だと思っています。
Q3. 社長はどんな人?
もちろん厳しい面もありますが、「何があっても俺にまかせろ」という男気のある方です。そんな姿を見ていると、私もしっかりやらなきゃなという気持ちになりますね。
Q4. どんな会社ですか?
みんなが子育てしているのもあり、お互いの家庭環境や事情を理解しながら仕事ができています。そんな環境なので、仕事の進捗はみんなで共有していて、誰かがいないと仕事が回らないということもありません。有給休暇も取りやすいですよ!
Q5. これからの目標は?
私自身に孫が生まれたこともあり、子どもたちが安全に楽しく遊べる遊具を作る仕事のお手伝いを一生懸命していきたいと思っています。
1日の仕事の流れ
8:30
出社
まずはメールチェックや1日の業務内容整理からスタート
9:00
社内業務
見積書や請求書の作成
12:00
昼食
13:00
社内業務
午前中に引き続き各種書類作成。報告書や写真台帳の作成も行う
17:30
退社

経営陣に聞きました!

独創性のある発想で、子どもたちと地域に貢献し続けたい

株式会社はやぶさ
代表取締役 平出公彦

「株式会社はやぶさ」は、平成10年にとび職の会社として創業した会社です。その後色々なご縁に恵まれ、塗装、リフォームにも事業領域が広がり、数年後には偶然知人から誘われ遊具点検も請け負うことになりました。遊具の点検作業をしていく中でその魅力に惹かれ、現在では販売だけでなくオリジナル商品の開発まで手がけています。遊具のほかにも、子どもたちの健康増進に必要な保育用品、運動用品、年々深刻となる環境問題によってニーズが増す遮熱シートなど、幅広い商品を取り扱っています。

遊具の仕事は夢がある仕事だと思います。特に、新しい遊具の設置工事では設置前の段階で子どもたちが目をキラキラさせて集まってくるので、楽しみにされている、喜ばれているというのを実感できる瞬間です。地域に密着し、子どもたちの成長、思い出作りのお手伝いができるという面で、社会的意義も非常に大きな仕事なのではないでしょうか。

創業以来変わらず追及しているのは「独創性のある発想力」です。遊具に限らず、お客さまに満足していただくために、自分たちだけにできることは何だろうかということをとことん突き詰めていく、そんな仲間と一緒に会社を大きくしていきたいですね。そして近年は、支えてくれる地域に恩返しすること、貢献することにも力を入れています。コロナ禍の影響が大きい今年は、社会福祉協議会や幼稚園、保育園組合にマスクを寄贈しました。これからも自分たちなりに地域に貢献していきたいと考えています。


2021年には茨城県に事業所設立を計画しています。上三川ICから程近い宇都宮市平塚町を拠点に、まずは北関東に商圏を広げ、ゆくゆくは全国を股にかける企業へと成長していきたいですね。事業拡大のためには、その礎となる人材が必要です。栃木から全国に、一緒にはやぶさの遊具を広めていきましょう!

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