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株式会社グリーンシステムコーポレーション

業 種
産業用太陽光発電所の企画、農業6次産業化、産業用太陽光発電所の企画・設計・メンテナンスおよび販売、再生エネルギー発電所の経営、ゼロエネルギー住宅及びリフォーム
募集職種
施工管理部・スマートアグリ事業部 / 営業部 / 経営管理部
事業所
〒320-0851 栃木県宇都宮市鶴田町1435-1
TEL:028-666-5171
ポイント
★みんなの笑顔が心地よい環境を生み出す★太陽光発電と無農薬農業の連動が楽しい★環境を快適に、そして地域活性化・地方創生へ

取材で感じたこの会社の魅力

みんなの笑顔が心地よい環境を生み出す

印象深いのは、とにかく誰と話しても笑顔がステキだったこと。
みんな、この会社のことが大好きだというのがものすごく伝わってきた。

「次の世代の環境が快適でありますように」
その言葉に魅力を感じて入社して、さらに心からそう思って仕事をしていることがひしひしと感じられる。

そして、その思いは「人に優しく、みんなと幸せになりたい」という思いにつながっていると感じた。だからこそ、お客様はもちろん、社内の人たちにも優しく接し、後輩に仕事を教えるときにも「わかりやすく丁寧に教える」、教えてもらう方も「きちんとわかるまで確認する」という心地よい、仕事のしやすい環境を生み出している。

みんなの笑顔が心地よい環境を生み出す

太陽光発電と無農薬農業の連動が楽しい

「太陽光発電と無農薬農業を一緒に行う」このことを理解するのはなかなか難しいのではないだろうか。

グリーンシステムコーポレーションでは、どの部署に配属になっても「農業体験をする」ことで、無農薬農業の良さを体で感じることができる。そして、ソーラーシェアリング自体を楽しんでいる。だからこそ、営農型太陽光発電所の価値や意味をしっかりと認識して仕事ができるのだ。環境に配慮したソーラーシェアリングを自社でも楽しみながら実践しているから、お客様にも自信をもって提案ができる。

太陽光発電と無農薬農業の連動が楽しい

環境を快適に、そして地域活性化・地方創生へ

太陽光発電から、無農薬食パンの販売まで、生活に関わる環境を快適にする取り組みが地域活性化につながり、地方創生に向かう。

耕作放棄地や荒れた山林に太陽光発電所を作り、その下で無農薬農業をすることで、地域にある資源・物産などを活用して循環し、地域の価値を高めて、所得向上、雇用創出によるUターン、Iターン、Jターン効果で地方への新しい「人」の 流れを作っている。

環境を快適に、そして地域活性化・地方創生へ

スタッフ満足度が
高い理由とは?

環境を快適にする思いが共有されているから!

環境を快適にする思いが共有されているから!
環境を快適にする思いが共有されているから!

なぜここまで太陽光発電の会社が無農薬食材にこだわるのか。

一見発電と食は関係ないもののように感じられるが、そこには「環境を快適にする」という同じ理念が根本に存在するのだ。

太陽という自然エネルギーから電気を作る「環境を汚さない発電」と、農薬・除草剤や化学肥料を使わない「土、空気、水などを汚さない農業」。この理念がしっかりと社員全員の心に根付いているからこそ、仕事への”やりがい”が生まれてくる。そのやりがいと、全員の理念の共有が、働きやすい快適な環境を作り出している。

食も電気も、生活に欠かせない大切なもの

食も電気も、生活に欠かせない大切なもの
食も電気も、生活に欠かせない大切なもの

人間は食べなくては生きていけない。また、今の私たちには電気がない生活など考えられない。その生きていくうえで大切な2つの要素を、「環境を汚さずに生み出す」という形で取り組んでいる。

生活に欠かせない電気をつくる太陽光発電所の下で、カエルやヘビ、虫などが生息できる「自然な農業」を繰り広げる「ソーラーシェアリング」という形で実践している。

自社で行うソーラーシェアリングで作られた無農薬の野菜や米、また無農薬小麦で作られた食パン専門店の「風弥」のパンなどを社員やその家族に配り、社員のみならず、その家族までも無農薬の食べ物の良さを体感できるのだ。

チームワークを大切にしているからこそ

チームワークを大切にしているからこそ
チームワークを大切にしているからこそ

どの社員に聞いても、「一つひとつわかりやすく丁寧に説明してくれて、またこちらからも聞きやすい環境を作ってくれる優しい人たちばかりです」というような答えが返ってくる。

それは、阿久津昌弘社長の「会社はチームスポーツと同じ。例えばソフトボールのように、誰かができなければ誰かが助ける、そういうチームワークがあってこそプロジェクトは成功するものだ」という考えがあるからなのだろう。

部署が違っても全員が「未来の環境のため」という、同じ方向を向いて働いているからこそ、どこの部署もみんな「チームワーク」を大切にしている、と感じた。それは社員、パート、派遣社員など関係なく、風通しのいい、全員がお互いを思いやるチームワーク。それがグリーンシステムコーポレーションの強みだと言えよう。

スタッフに聞きました!

加藤 寛章

加藤 寛章

【在籍年数】1年半

【所属】宇都宮本社 施工管理部

Q1. この会社を選んだ理由
農業に興味があり、将来自分で無農薬農業をやりたいと思っていたところ、「サスティブルなアグリスタッフ」という求人を見て、とても魅力を感じ入社しました。最初はメンテナンスの部署に配属されましたが、その後念願の農業を3ヵ月体験し、現在の施工管理部に配属になりました。
Q2. この会社の好きなところ、魅力は?
耕作荒廃地や山林に太陽光発電所を作り、その下で無農薬農業をやる、という今までにない発想の事業にまず一番の魅力を感じています。その他にも発電所のメンテナンスや米作り、パン作りと販売、施工管理など、一つの会社にいるのに、ありえないほどのあらゆる体験が出来るところが魅力です。飽きずに楽しく働けるということもありますが、いろいろな経験を積めるというところにとても魅力を感じます。
Q3. 上司はどんな人?
私の一番上の上司は、経理にいた経験があるのでお金のことにとても詳しくて、自信を持って仕事をしていると感じています。とても安心してついていけます。一つの仕事を極め、自信を持つということは大切だと改めて感じました。とても尊敬しています。
1日の仕事の流れ
9:00
出社・清掃
9:15
始業
山や畑などや工事中の現場へ向かう。現場へ直行するときもある。
12:00
昼食
13:00
休憩終了、現場での業務に戻る
16:00
会社に戻る
資料まとめや、現場をどこの業者にまかせるかなど決める
18:00
退社

経営陣に聞きました!

次の世代の環境が快適でありますように

株式会社グリーンシステムコーポレーション
代表取締役社長 阿久津 昌弘

かつて私自身が重度のアトピーを患い苦しみ、さらにステロイド剤で症状を悪化させていました。その時に症状を改善してくれたのが、「無農薬野菜」「玄米」「乳酸菌」などを摂取する食改善による自然治癒力でした。

当時、太陽光発電である程度収益が出せるようになっていたので、その収益を社会のために使いたいという思いから、実家が農業をやっていたということもあり、ソーラーシェアリングで無農薬による畜産農業を始めました。

太陽光発電も、無農薬農業も、どちらも自然からの恩恵をフルに活用して私たちの生活に欠かせないものを生み出します。耕作放棄地や山林に太陽光発電所を作り、その下で自然農業を営む。その恩恵で、パンやハチミツなどの直接口に入るものを作り一人でも多くの方々に届けて行く無農薬食パン製造販売業や養蜂園事業も行っています。

発電による温室効果ガス排出量の軽減や、耕作放棄地を有効活用することで、緑の再生や生態系の保護につながる「地球環境の保護」を次世代へとつなげていきます。

さらに、ソーラーシェアリングによって、地域にある資源、物産等を活用し、それを一体化させて循環し、農業の所得向上と雇用を生み出す。また、Uターン、Iターン、Jターン効果で地方への新しい「人」の 流れをつくる地方創生を目指しています。

弊社は、これからも環境を快適にするため、いろいろな分野に広がっていきます。そのためには「次の世代の環境が快適でありますように」という理念を一緒に楽しみながら仕事できる“仲間”が必要です。環境、農業などに興味のある方々、地域のため、地方創生のため働きたいと考えている方々の入社を社員一同心よりお待ちしています。

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