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フットワークエクスプレス関東株式会社

業 種
一般貨物自動車運送業
募集職種
総合職(経理課、総務課、IT課など適性を見て採用)
事業所
栃木県宇都宮市桜2-1-22
ポイント
★風通しの良い社風★充実の福利厚生★個人のスキルアップをバックアップ

取材で感じたこの会社の魅力

法令順守の姿勢が徹底され安全安心が第一

長距離ドライバーの無理な運転が引き起こす事故のニュースを耳にすることが増えた。その原因の多くが、法令の定めを無視したドライバーの運用や運転だ。フットワークエクスプレス関東では、運輸業として基本のきである安全・安心を徹底していると感じた。これは創業以来の社風だろう。福利厚生の充実も、社員のやる気を引き出すだけでなく、精神的・身体的な休養をしっかり取ることができ、安全安心に気を配るゆとりを生んでいる。

法令順守の姿勢が徹底され安全安心が第一

さまざまな業務に積極的に取り組む意欲

貨物運輸という仕事は顧客の要望にできるだけ応えるため、日々の業務は多忙を極めることがほとんどだ。しかしフットワークエクスプレス関東の社員の多くは、さらにプラスアルファの資格に挑戦したり、新しい仕事のやり方を試すなどの「意欲」があると、取材を通して強く感じた。業務のIT化、効率化など、会社が変わりつつある今、意欲的に取り組む姿勢の多いことが、同社の発展を支えている。

さまざまな業務に積極的に取り組む意欲

ベテランと新人が自然に交流できる雰囲気

貨物輸送という仕事に欠かせないのが、密なコミュニケーション。運行管理とドライバー、整備工場や総務部門など、さまざまな部署が一体となって機能しなければ高い顧客満足は得られない。報連相の徹底はもちろん、日常でも新人がベテランに相談したり、逆に先輩が仕事の勘所を教えることが、当たり前のように行われている。仕事以外の交流も含め、フランクな雰囲気が醸成されていることは、大きな強みだと感じた。

ベテランと新人が自然に交流できる雰囲気

スタッフ満足度が
高い理由とは?

有給の取りやすさなど福利厚生が充実

有給の取りやすさなど福利厚生が充実
有給の取りやすさなど福利厚生が充実

貨物運輸業が3Kと呼ばれた時代は過去のものになりつつあるが、企業によっては必要最低限の福利厚生制度に甘んじているところも少なくない。しかしフットワークエクスプレス関東は、創立当初から働く人の幸福を重視。「法律・法令で定められているから」だけでなく、より良い労働環境の実現を目指している。働く人やその家族の幸福があってこそ、企業は成長できる――これが創業以来一貫している社風。旅行など社内での交流はコロナ禍で見合わせざるを得ないが、労働環境の良さは他社に負けない充実ぶりだ。

自由に意見が言えるプロジェクトチーム

自由に意見が言えるプロジェクトチーム
自由に意見が言えるプロジェクトチーム

近年、社内の課題解決のためにプロジェクトチーム制度が行われている。これは上司からの発案だけでなく、現場からボトムアップのことも多い。自分のアイデアや提案が採用される観光性が高ければ、社員の意欲は高まるに違いない。また社内会議やプロジェクト会議は、ややもするとリーダーが決めた内容を追認するだけという会社も少なくないが、フットワークエクスプレス関東では参加メンバー全員が活発に発言する。これが会社全体の活性化につながっている。

社員のやる気を支える資格取得支援

社員のやる気を支える資格取得支援
社員のやる気を支える資格取得支援

貨物運輸の業務に必要なのはトラックの運転免許だけではない。配送現場ではフォークリフトなどの資格も必須。運行管理部門でも、国家資格の運行管理者を取得する必要がある。整備部門であれば当然、整備士の資格をとらなくてはならない。さらに新たな機器が導入されれば、その使い方にも熟達する必要が出てくる。このようにさまざまなシーンで新しいことへチャレンジすることが求められる。そこで資格取得の支援制度や社内研修制度、業務のOJTなど、社員をサポートする制度を充実させ、モチベーションを引き出している。

スタッフに聞きました!

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【在籍年数】4年

【所属】総務部IT課

Q1. この会社を選んだ理由は?
以前の勤務先では事務系の仕事をしていましたが、「スキルアップのために資格取得を」と考え、以前から興味を持っていた情報処理関係の資格を取りました。せっかくのスキルを活かせる職場で働きたいと考えていたところ、当社で人材募集をしていると知ました。業種は運送業ですが面接を受けたところ「今後IT化が不可欠でありそのための人材を探している」とのことだったので、思い切って転職しました。
Q2. この会社、この仕事の好きなところは?
それまでいた会社とは全く違う業種でしたから最初はとまどいました。社員の年齢層の平均も前の職場より高く、私は若い方でしたので、その分ずいぶんとかわいがっていただけたと感じています。役職や年齢に関係なく意思疎通ができているので、自分の意見も言いやすく、やりがいのある職場環境だと思います。社会人経験の少ない若い人や、異業種から転職した人でも、短い期間で仕事に慣れることができると思います。
Q3. 上司はどんな人?
上司の嶋課長は、実は私より後から入社されたのですが(入社2年)、社長の信頼も厚く、無くてはならない存在です。仕事には厳しい人ですが、むやみに怒ることはなく、こちらにミスがあった場合などでも、きちんと分かりやすく説明してくれるので、私も自分の悪かった点や改善点などを知ることができます。むやみに叱るより、まず自分で考えさせるタイプの人で、私にとっては理想の上司と言えます。
1日の仕事の流れ
8:15
出社
全員でラジオ体操
8:30~
朝礼、業務
朝礼では連絡事項、本日の業務などを共有、午前中は主に各支店からの日報集計など
12:00
お昼休憩
13:00~
業務
担当するIT関連業務だけでなく総務全般の業務を必要に応じて実施
17:15
清掃
終業準備と室内清掃など
17:30
退社
終業報告後、退社
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【在籍年数】1年9カ月

【所属】宇都宮支店

Q1. この会社を選んだ理由は?
 街中でトラック協会のイベントが有り、何気なく参加したところ、当社の先輩方から話を聞くことができ、人材を募集していると知りました。私はトラックは未経験だったのですが、せっかく働くのであればやりがいのある会社がいいと思い、また運輸は社会・経済の要となる業種ですから、大変やりがいがある仕事だと感じ、応募しました。
Q2. この会社、この仕事の好きなところは?
入る前は厳しい人が多いのかなと不安だったのですが、そんなことはなく、どの先輩も初心者の私をやさしく、ていねいに指導してくださいました。入社してまだ1年9カ月ですから、覚えなくてはいけない業務がたくさんありますが、仕事そのものはやりがいがありますし、役職や年齢に関係なく話ができる社風のおかげで、毎日元気に仕事をすることができています。
Q3. 上司はどんな人?
ドライバー歴が長い人なので、さまざまな知識や経験が豊富で、とても頼りがいのある人です。未経験の私に、トラックを運転する上での注意点や早く仕事をするコツなどを、ていねいに指導してくださいます。仕事上のことだけでなく、プライベートでもいろいろな話をすることができます。私どもの仕事は、漫然と運転するだけでなく、細やかな注意・気配りも大切。私はまだ至らない事も多く、上司にはずいぶん助けられています。
1日の仕事の流れ
8:00
出社
午前中配達分の荷物をトラックに積込み
8:40~
配達
朝礼後、配達に出発。担当エリアは宇都宮市内(川田町、江曽島町、雀宮町など)
12:00
お昼休憩
13:00~
午後の配達・集荷
配達・集荷に出発。担当エリアは鹿沼市、壬生町等
17:30
支店に帰着
集荷した荷物の荷下ろしをして日報を書く。
18:00
退社
Y

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【在籍年数】1年1カ月

【所属】宇都宮支店

Q1. この会社を選んだ理由は?
私は以前は経理の仕事をしていました。そろそろスキルアップをしたいなと考えていたところ、当社が人材を募集していると知りました。会社の規模が自分にはちょうど良く、また仕事内容も事務関連で、自分がこれまで培ってきた経理のスキルを生かす事ができると考えたことで、応募しました。面接をしてくださった方の印象も良く、こういう方のいる会社であればと気持ちを決めました。
Q2. この会社、この仕事の好きなところは?
先輩方がやさしく指導してくださるところです。私の勤務する宇都宮支店の社員は、気さくで明るい性格の方が多く、妙に気遣いをする必要がないので、すぐに雰囲気に溶け込むことができました。仲が良くても、おかしな事はおかしいとはっきり言う、無理な気遣いをしない自然な人間関係を築ける人が多い職場です。入社して約1年、生き生きと仕事をしています。
Q3. 上司はどんな人?
まだ入社1年の私にとっては、宇都宮支社の社員全員が上司と言っていいと思います。分からないことがあれば、直属の上司だけでなく、誰でもていねいに教えてくださいます。事務所はあまり広くないので、自然と仲良くなれます。教えてくださる内容も、あたまでっかちではなく、過去の経験や失敗をもとに話してくださいますし、失敗するリスクを減らすためのアドバイスもいただけるので、日々勉強になっています。
1日の仕事の流れ
7:30
出社
到着済みのトラックから荷物を下ろし、配達地域別に仕分けを行う
8:40~
荷物整理
朝礼後、支店ホーム上の荷物整理(翌日以降の配達分などを指定の場所へ移動)や事務処理など
10:30
配車作業
集荷依頼のあった取引先へどの車両を向かわせるかを決め指示を出す
12:00
お昼休憩
13:00~
業務
事務処理や配車作業、集荷してきた荷物の整理作業など
18:30
退社

経営陣に聞きました!

全社で時代の変化に対応できる企業づくりを

代表取締役社長
津田 裕康

1951年に宇都宮市で創業した弊社は、おかげさまで創業から70年を迎えることができました。これまでの道のりは決して平坦ではありませんでしたが、常に「顧客第一」を掲げ、プラス思考で邁進して来ました。

 弊社が創業以来変わらずに受け継いできた一つに「荷物は王様、車はお供」という言葉があります。また車のハンドルをイメージした社章も、創業以来のものです。外輪で「和」を、和の中の形で「人」を表しています。

 これらは「人の和をもって大切なお荷物を安全に運び、社会に貢献する」という弊社の企業理念の根幹となるものです。お客様に満足していただけるサービスの提供を使命とし、このハンドルを握りしめ、時代とともに走り続けております。

 私は、貨物運輸事業を営む者として、お預かりした大切なお荷物を届けることを通じお客様へ満足していただくことを常に心がけています。と同時に、従業員とびその家族、お取引先様など事業に関わるすべての人と共に成長繁栄し、社会へ貢献することを重視しています。

 弊社では今、全社一丸となって、時代の変化に対応できる企業づくりに取り組んでいます。変化に対応し、乗り切るためには、IT化を始めとした社内システムの改革や、社員1人ひとりの自己変革を通じて、さらに大きな役割を社会の中で果たすことのできる企業になろうと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。

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