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株式会社ダイサン

業 種
印刷業
募集職種
総合職
事業所
栃木県さくら市押上755-1
ポイント
★印刷事業を元にさまざまな事業を展開★本音トークでミスマッチを防ぐよう工夫された面接★笑顔あふれる職場のコミュニケーション

取材で感じたこの会社の魅力

印刷事業を元にさまざまな事業を展開

県内最大規模の印刷設備を完備する同社では、人材育成にも注力。ベテランの職人が活躍し、技術の継承も進んでいる。また、印刷業としての安定した基盤を軸に、顧客ニーズに応じてさまざまな事業を展開。

紙媒体に依存することなく、ウエブや動画などのデジタル分野にも積極的に進出している。やる気のある若いスタッフも多く在籍しており、お互いに刺激しあって成長していることがうかがえる。

印刷事業を元にさまざまな事業を展開

笑顔あふれる職場のコミュニケーション

アットホームな職場環境で、スタッフ同士で気軽に声をかけており、新人やベテラン、他の部署とも連携を取りやすいという。製品ができるまでにいろいろな部署がかかわる仕事だからこそ、クライアントの満足を得るいいものを作るためには、コミュニケーションが大切。たとえ失敗してもしっかりと上司がフォローし、のびのびと仕事にチャレンジできる環境だ。

笑顔あふれる職場のコミュニケーション

本音トークでミスマッチを防ぐよう工夫された面接

同社では、入社してから「話と違う」「こんなはずじゃなかった」というミスマッチがないよう、一次面接はグループで行い、和気あいあいと話せる雰囲気を作っている。

どんなことをやりたいか、何を求めているのかを互いに腹を割って話し合うことにより、会社と社員との信頼関係を大事にして適材適所の人員配置が実現できる。二次面接の前には配属などについてもほぼイメージできているので、具体的な話ができるという。

本音トークでミスマッチを防ぐよう工夫された面接

スタッフ満足度が
高い理由とは?

専門性のある部署でオンリー1・ナンバー1を目指せる

専門性のある部署でオンリー1・ナンバー1を目指せる
専門性のある部署でオンリー1・ナンバー1を目指せる

営業、デザイン、印刷などのどの部門も専門性が高く、高いスキルを磨くことができる。さらに各部署と協力しながらのものづくりになるので、視野を広げることができるだろう。さらに自分の強みを生かしながら、クライアントの期待以上のものを作る達成感が味わえるのもこの仕事ならでは。自分が携わったものを街で見かけるチャンスも多く、文化の担い手としての喜びも得られる。

仕事と子育ての両立ができる

仕事と子育ての両立ができる
仕事と子育ての両立ができる

同社では女性スタッフが即戦力として営業や制作の現場でも活躍しており、「せっかく積み重ねたスキルを中断することなく生かして欲しい」という思いから、出産・育児休業制度、時短勤務制度も完備。一部テレワークなども取り入れて、家庭を大切にしながら無理なく働ける環境を整えている。制度があっても、周りに活用する先輩がいないと利用しづらいという会社もあるが、同社では子どもの急な体調不良や、学校行事などによる休みでも、みんなが遠慮せずに堂々と取れる雰囲気が醸成されているという。

印刷の基礎を学び、自信を持って働く人材を育てる

印刷の基礎を学び、自信を持って働く人材を育てる
印刷の基礎を学び、自信を持って働く人材を育てる

新卒者は入社後に約2か月かけて社内のさまざまな部署を回り、印刷やデザインの基礎的な研修を受ける。その後は上司について、しっかりとサポートを受けながら仕事を覚えていく。コロナ禍以前は社内で定期的な食事会を行うなど、互いにコミュニケーションを取れる機会を設けていた。コロナ禍が過ぎたら、また実施したいという。

スタッフに聞きました!

小椋 楓

小椋 楓

【在籍年数】1年1ヵ月

【所属】生産管理部

Q1. Q1. この会社を選んだ理由
前職は子どもとかかわる大好きな仕事だったのですが、勤務時間が長く、ときには自宅に仕事を持ち帰ることもあり、負担になっていました。転職を考えたときに、ものづくりに携わりたいという思いもあったので、身近な雑誌やパンフレットを作っているこの会社に、思い切って飛び込んでみました。自宅からの距離も近く、勤務時間もちょうどいい。仕事もプライベートも両立できて、毎日が充実しています。新しい分野にチャレンジしてみてよかったと思っています。
Q2. Q2. この会社の好きなところは?
自分の会社で作られたものが、社会で役立っている実感が味わえるところです。お店でうちの会社が作ったチラシなどを見かけると、自分もしっかり社会貢献できていると感じます。生産管理部門は社内のいろいろな部署をサポートしているポジション。紙に印刷する前には正確な情報を届けるために、いろいろな人がかかわっていることも知りました。ネットで見る情報と違って、簡単には修正できない、きちんとしたものを世に送りだしているという、誇りもあります。私はまだまだ勉強の途上ですが、とても面白い会社だと思います。
Q3. Q3. 上司はどんな人?
面接のときに受けた印象そのままです。明るい社風で新人をしっかり支えてくれます。直属の上司だけでなく、いろいろな部署の先輩たちが、気軽に声をかけてくれます。もちろん、いつもお客さまの立場に立って考えている方が多いと思います。印刷物の梱包ひとつにしても、運ぶ方が女性なら負担にならないよう、小さなパッケージにするなど工夫していて驚きました。同じ質問をくり返しても嫌な顔はされませんし、業界用語がわからなくて失敗したときもしっかりフォローしてくださり、落ち込むことはありませんでした。
1日の仕事の流れ
10:00
出勤
10:10

工場などで必要な物品などの発注作業
11:00

製品の発送準備及び梱包作業
12:00
お昼休憩
13:00

おもに梱包作業
15:30

おもに梱包作業
16:00
退社
田中 絢子

田中 絢子

【在籍年数】3年

【所属】営業部

Q1. Q1. この会社を選んだ理由
地方の芸術大学でものづくりを学んでいる過程で、ほかの方の作品集づくりのお手伝いをする機会がありました。そのときに作品をどういうふうに見せたらその良さが伝わるのか、デザインや写真、キャッチなどあれこれ工夫する面白さを知り、卒業後に広告関係の仕事に就きたいと思いました。ここは印刷だけでなくウエブや映像など、幅広く事業を展開しているので、いろんな可能性が試せると思い、選びました。
Q2. Q2. この会社の好きなところは?
制作スタッフにクライアントの希望をどう伝え、カタチにするか、コミュニケーションをとれるところです。またプロポーザル案件では紙媒体だけでなく、動画他コンテンツも積極的に取り入れているところも魅力的です。これからはコンペで勝つための企画力、プレゼンテーション力も磨いていきたいです。
Q3. Q3. 上司はどんな人?
急な仕事やアクシデントが発生しても、どうすれば納期に間に合うのか、どういう対策をすればアクシデントを回避できるのかなど、最後まで諦めずに可能性を探し、対応してくれる、頼もしい上司です。私がミスをしても親身になって一緒に対処してくれます。印刷業は奥が深く、私自身まだ印刷のことをよくわかっていません。それを含めていろいろな至らないところをカバーしてくれている上司は、きちんとしたノウハウを持っており、クライアントからの信頼も厚く、私の目標になっています。

1日の仕事の流れ
8:30
出社
9:00
朝礼
10:00
納品・電話対応など
12:00
昼食休憩
13:00
校正の打ち合わせ
16:30
事務処理など
19:00
退社
佐藤 佑哉

佐藤 佑哉

【在籍年数】9ヵ月

【所属】営業部

Q1. Q1. この会社を選んだ理由
大学4年間でデザイン分野を専攻しました。そのなかである地域をデザインの力で活性化するプロジェクトに参加して、「営業」という言葉のイメージが変わりました。クライアントの悩みを聞き、それをカタチにしてアピールする仕事、人と人をつなげてハッピーにするやりがいのある仕事だと思ったのです。ダイサンは栃木県内でトップクラスの印刷工場を持ち、企画からデザイン、印刷、製本、またウエブや動画まで多彩な部署を持っていることが魅力です。プロデューサーとして、すべての工程を管理できるようになるのが目標です。
Q2. Q2. この会社の好きなところは?
面接のときに感じたアットホームな雰囲気そのままなところです。これまで同年代の友だちとしか付き合ってこなかったので、年上の上司や先輩とどんな話をしたらいいのか戸惑っていたら、総務の方や室長が気軽に声をかけてくれて、悩みを打ち明けることができました。「これ、どうなんだろう?」「新人の立場でこんなこと言ってもいいのかな?」と自分から言い出せない胸の内を聞いてもらっています。あたたかい人間関係がこの会社の魅力だと思います。
Q3. Q3. 上司はどんな人?
「仕事は失敗を繰り返して実践で覚えるもの。失敗したらどうすればいいのか、自分で考えれば成長できる」と言うのが、上司の教え。なので、臆することなく安心していろいろチャレンジできています。営業の基本である見積書の作り方は、とても難しい計算が必要なので、上司がその計算方法をドリルのような計算問題を作って、練習させてくれます。コミュニケーション能力も高く、面倒見のいい方で、その情熱的な仕事への姿勢に、いつも刺激を受けています。素晴らしい先輩だと思います。
1日の仕事の流れ
8:30
出勤
9:00
納品、印刷学習
12:00
昼食休憩
13:00
納品、印刷学習
18:00
退社

経営陣に聞きました!

クリエイティブで時代を、文化を創造する

株式会社 ダイサン
代表取締役 齋藤慎一

当社の主軸は印刷業ですが、単なる印刷工場ではなく、総合印刷会社として多様なメディアを扱うクリエイティブ集団として進化を遂げてきました。「時代を、文化を創造する仕事」であり、「お客様から信頼、感謝され、人の役に立っている実感を得られる仕事」でもあります。

ウィズコロナの時代でも、クライアントに寄り添いながら、何かお役に立てることはないか、と考え続けることが肝心です。お客様の想いを届けるための創意工夫に限界はありません。情報の発信者と受け手が両方とも笑顔になれるものを提供することが、当社の使命なのだと考えています。

ハードの面で当社は県内最大級の設備を持っています。それに加えて、ソフトの部分すなわち企画力やデザイン力、それをクライアントに届ける営業の力が重要です。このソフトとハードがバランスよく統合されて、はじめて良い製品が生まれるといっても過言ではありません。当社の従業員全員に共通するのは「情報を伝えることで人々を笑顔にしたい」という思いです。印刷業界のエンターテイナーとして、この機会に好きなこと、得意なことを当社で生かしてもらいたいですね。

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