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カテル有限会社

業 種
Web制作、コンサルティング、デザインクリエイティブ、システム開発、海外進出支援
募集職種
コンサルティング営業 / フロントエンドエンジニア / バックエンドエンジニア
事業所
栃木県宇都宮市西川田1-7-11 ウツノミヤサイト
ポイント
★栃木県随一のWeb制作会社★人間力重視の自由な社風★オンオフのメリハリでパフォーマンスを最大限に

取材で感じたこの会社の魅力

デザインからバックエンドまで一貫制作!栃木県随一の制作実績

栃木県内にとどまらず、都内のクライアントも多数抱え、栃木県随一の制作実績を誇る。開放的なワンフロアにエンジニア、デザイナー、映像技術者、営業など多彩なメンバーがそろい、チームを組んでプロジェクトを進行、幅広い提案ができることがこの会社の強み。

デザインからバックエンドまで一貫制作!栃木県随一の制作実績

“人間力”を重視する自由な社風

積極的に課題を見つけ、その解決策を提案できる人材が活躍できる社風。傾聴力、理解力、提案力など周囲と円滑にコミュニケーションが取れる能力のある人が活躍している。マネジャークラスは人間力にも優れた人材が多く、若いスタッフの良い見本・目標となっている。

“人間力”を重視する自由な社風

社員のことを“考える”姿勢

どうしても根を詰めてしまいがちな制作の仕事。そのため休憩できる環境をしっかりと整えている。休憩スペースはフロアと区切り、座り心地のいい椅子を置いてリラックスできるように、さらに福利厚生の一つとして、社内の自動販売機は無料で利用できるようになっている。しっかり休むことで“考える”ことに集中できる。

社員のことを“考える”姿勢

スタッフ満足度が
高い理由とは?

一貫体制だからこそのチームワーク!

一貫体制だからこそのチームワーク!
一貫体制だからこそのチームワーク!

エンジニア、デザイナー、ディレクター、動画制作、営業、物販、管理部門のスタッフがそろっていて、ウェブサイトもアプリも制作しているので、さまざまな業務分野のスタッフと仕事ができるので刺激的。チームワークも実感できる。

オンオフの切り替えがしやすい環境

オンオフの切り替えがしやすい環境
オンオフの切り替えがしやすい環境

しっかりと休憩・リフレッシュができるように休憩スペースやリラックスできる環境が整えられている。ゆっくりランチをしたり、仲のいいスタッフとのんびりおしゃべりしたりもできる。スタッフ間では「手芸部」なども結成されており、休憩時間をリラックスして過ごすための活動も行われている。

相談しやすくカジュアルな雰囲気

相談しやすくカジュアルな雰囲気
相談しやすくカジュアルな雰囲気

広々としたワンフロアに全スタッフが机を並べている。そのため部署の垣根を超えたコミュニケーションも取りやすい“考える”ことを何よりも大切にしてきた会社だからこそ、ベテランスタッフも気さくに相談に乗ってくれたりと、若いスタッフを積極的にサポートする雰囲気。

スタッフに聞きました!

木野内美海

木野内美海

【在籍年数】6カ月

【配属】ディレクター

Q1. この会社を選んだ理由は?
前職は酒類の卸売りの会社で事務職として勤務し、営業のサポートとして販売促進ツールの制作に携わりました。販売促進ツールの制作をしていく中で、お客さまのご要望、お店や商品の魅力を成果物に落とし込む過程にやりがいを感じ、「お客さまの思いを形にする制作」に携わりたいという思いを強め、転職を決めました。

企画から制作までをすべて自社で提供でき、実績が豊富なカテルでなら、自分の目指す仕事ができると思い入社を決めました。

Q2. どんな仕事をしてますか?
現在はWebサイトの運用を任せていただいています。Webサイトは公開してからが大切ですので、お客様の事業内容変更・商品変更などがあった場合、お客様と連携しWebサイトをタイムリーに変更するために、内容をとりまとめ方向性を決定して、社内の制作スタッフに振り分けていくのも私の仕事です。
Q3. 半年働いてみて感じていることは?
ワンフロアにエンジニア、デザイナー、ディレクターがそろっていて、とても連携がとりやすい環境です。組織の壁もないので、相談などもしやすく仕事がやりやすいです。
Q4. 先輩や上司、同僚とのコミュニケーションは?
仕事がしやすい環境で、特に上司はすごく些細なことでもきめ細やかに教えてくれるので成長に導いてくれる存在だと感じています。入社して間もない私の意見も業務の中に取り入れてくれるのもうれしいです。

同僚という部分では、同期が5人いるので、いつもランチや休憩で楽しく話ができています。
Q5. 将来の目標は?
運用の仕事は正確性と効率性がとても大切になってくると思うので、作業するスタッフに仕事を振る時に仕事しやすいような振り方をできるようになることが目標です。細かいところに気が付くのが長所だと思うので、それを活かしていきたいです。
1日の仕事の流れ
9:00
出社
オフィスの清掃、クライアントからのメール確認からスタート
9:30
ディレクション業務
クライアントからの依頼を確認し内容を整理。その後制作スタッフへの割り振りを行う
12:00
昼食
13:30
ディレクション業務の続き
制作スタッフの修正が完了している場合はチェック、クライアントに修正後のページやデータを戻す
18:30
退社
平野大騎

平野大騎

【在籍年数】1年6カ月

【配属】フロントエンドエンジニア

Q1. フロントエンドエンジニアとはどんな仕事?
Webサイトの顔となる実際にユーザーが見る部分を作る仕事です。プログラミングでWebサイトを作りメリハリをつけるための動きをつけたりと、ユーザーにとってわかりやすく使いやすいWebサイトを作ることを意識しています。
Q2. この仕事、そしてこの会社を選んだ理由は?
小さいころから家にパソコンがあり、パソコンは身近な存在でした。自然と触れることも多く、いつの頃からか楽しいなと思うようになりました。高校生の時にはじめて自分用のパソコンを買ってもらい、独学でプログラミングを勉強してみると、思ったよりは簡単で自分に向いているのではないかと感じました。将来伸びていく業界だと思ったこともこの仕事を選んだ理由のひとつです。

専門学校は都内でしたが、生まれ育った栃木県で就職したいと考えていました。栃木県はIT関連の企業が多くはないのですが、その中でもスタッフ数が多いカテルなら、常に最先端の技術を学べるのではないかと思いこの会社に決めました。
Q3. 1年半この仕事をやってみて、今感じていることは?
実際に現場で働いてみてはじめてできるようになることが多いと感じています。
今まで学校や自宅で使ったことがある開発ツールでも、実際の実務では使い方が違ったり、開発を効率化できるとても便利な機能があったりと、入社してすぐは驚きの連続でした。

なにより、先輩の存在も大きかったと思います。最初の頃は皆さん黙々と仕事している雰囲気がちょっと怖かったんですが(笑)、いざ質問してみるとどんなことにも気さくに答えてくれました。色々と教えていただいたおかげで、最初は難しいと感じていたことが今では普通にできるようになりました。
Q4. 上司はどんな人?
年齢は自分よりひと回りくらい上ですが、とても気さくで話しやすい方です。何ごとも実際にやったほうが覚えるということで、自分に色々なことをやらせてくれるのでありがたいと思っています。

Q5. 将来の目標は?
自分ひとりで何でもできるようになりたいと思っています。お客さまからの要望を自分で受け、解決方法を考えて、実際に作るという工程すべてを自分でできるようになれば、お客さまからの信頼を得られるのではないかと思います。

ひとりの人間として成長していきたいという目標もあります。どんなに仕事ができても人間性に問題があっては円滑に仕事が進まないと思うので、誰とでもコミュニケーションできる人間、人からついていきたいと思われる人間でありたいと思っています。
1日の仕事の流れ
9:00
出社
まずはオフィスの清掃、次にメール確認や案件整理を行う
9:30
作業時間
webサイトのコーディングや修正作業
12:30
昼休憩
14:00
午前中の作業の続き
突発的に他の仕事の修正などもあるので、流動的に対応
18:30
退社
増山達彦

増山達彦

【在籍年数】1年6カ月

【配属】フロントエンドエンジニア

Q1. どんな仕事を担当していますか?
デザイナーが作ったデザインを実際にブラウザで見られるようにコードを組んでいく作業、コーディングを担当しています。作りが悪いとサイト閲覧時の動きが悪かったり読み込みが遅くなってしまったりするので、そうならないようにできる限りの配慮をしています。ユーザーさまに快適に感じてもらえる設計を心掛けていますね。
Q2. 入社のきっかけは?
若い頃から漠然と「30歳くらいには地元に帰りたい」と考えていました。都内で8年ほど業務系アプリの保守開発の仕事に就いていたのですが、30歳になった節目ということで地元で職探しを始めたのがきっかけです。都内ではバックエンドの仕事をしていましたが、ユーザーの目に触れるものを作りたいと思い、フロントエンドの仕事を希望しました。
Q3. 実際に仕事をしてみての印象は?
ディレクター、デザイナー、エンジニアが同じフロアにいるような会社はそんなに多くはありません。色々な分野の人と仕事をできるのが刺激的です。僕個人の仕事で言うと、以前のアプリ保守開発と比べて、多くのユーザーに見てもらえるウェブサイト制作に携われるのがすごくうれしくて、やりがいを感じています。

プライベートで言えば、栃木に帰ってきてからは趣味のキャンプを思う存分楽しめてます(笑)
Q4. エンジニアはどんな人が向いている?
1つの作業に没頭できる人、そしてコミュニケーションがとれる人だと思います。一般的にエンジニアと言えばずっとパソコンと向き合っていると思われがちですが、どんなにプログラミングの技術があっても、お客さまの要望をしっかりくみ取れないことにはその技術を生かすことはできません。傾聴力、理解力が必要な仕事だと思います。
Q5. 将来の目標は?
エンジニアは奥が深い職業なので、もっとこの道を突き詰めていきたいと思います。新しいことにチャレンジというよりは、この分野を極めたいですね。そして将来的には、ユーザーが思わず目を奪われるようなサイトを作りたいと思っています。
1日の仕事の流れ
9:00
出社
オフィスの清掃、メールチェックと案件の進捗確認
9:30
公開作業と検証
ページの公開作業とその検証
10:00
制作作業
クライアントの依頼を踏まえて各ページを制作していく
12:00
昼食
13:00
クライアントとミーティング
ZOOMなどオンラインでのミーティング
14:00
ミーティング内容の整理と社内共有
14:30
制作作業の続き
休憩もとりながら、制作作業に集中
18:30
退社
退社前の30分を使って業務報告や明日の準備を行う

経営陣に聞きました!

お客さまの課題を解決するために、自ら考えられる人材を育てていきたい 

カテル有限会社
取締役 ソリューション事業部 事業部長
笠倉規克

「カテル有限会社」はWebサイト制作をメインに、システム開発、デザイン、動画制作などを手掛けている会社です。創業時から掲げる「LOGIC&MAGIC」という理念には、ロジカルな思考に基づき、お客様が抱える難しい課題を解決する存在でありたいという想いが込められています。その理念の下、主業とするWebサイト制作に限らず、幅広いお客さまの悩みに応えていきたいと思っています。

現在は栃木、東京を併せて60名、そしてベトナムに20名のスタッフがいます。大別すると、ユーザーが画面越しに直接目にする表の部分、デザインやコーディングを請け負う「フロントエンドエンジニア」、そしてサーバー構築やサーバーサイドプログラム構築を請け負う「バックエンドエンジニア」、ほかに動画制作、営業、物販、管理部門のスタッフが働いています。フロントエンドとバックエンドを一括で請け負えること、それにより幅広い提案ができることがこの会社の強みです。

コロナ禍においては、既存の仕事の受注減という負の側面もありますが、国が助成するIT導入サポートの受注増や、オンライン上での顧客とのコミュニケーション増など、プラスの側面もあります。特に、オンラインでの打ち合わせが増えたことにより、移動時間の関係でこれまでは営業スタッフしか参加できなかったところが、エンジニアも同席できるようになり、アウトプットの質向上、そしてスピード感アップにつながっています。

インターネットの普及により、自ら苦労して探さなければ欲しい情報に出会えない社会から、簡単に情報に出会える時代になりました。深く考えず、簡単に正解に出会えてしまう今だからこそ、自分の頭で考えられる人材の必要性を感じています。「お客さまに依頼されたからやる」「上司に指示されたからやる」のではなく、積極的に課題を見つけ、その解決策を提案できる人材こそが、“マジック”を起こせるのだと思いますね。

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